にほんブログ村
この記事は2026年07月20日に更新しました。
損切りした直後に逆方向へエントリーしてまた損切り…。そんな”往復ビンタ”に悩んでいませんか?
負けもっち私が買ったら下がるし!売ったら上がる!!
もうふざけんなよ(゚Д゚;



落ち着いて!(笑)
往復ビンタされないための対策をしっかり練ろうね(^^)/
今回のブログでは、初心者期によく経験する「往復ビンタ」と、その原因になりやすいドテンについて解説していきます。
私も初心者期に何度も何度も往復ビンタを食らいました(笑)
結果、負けトレードが増えてせっかくの利益を吐き出してしまうんですよね。
損失が増えるとムキになってトレードしてしまうこともあり、いいことはありません。
このブログでは、もっちが実際に自分でやって効果があった往復ビンタ対策をお伝えしたいと思います。



もっち自身、これらの対策によって往復ビンタにあう回数が大きく減ったよ!!
負けトレードを減らすだけでも、利益は残りやすくなりますので、しっかり対策を取って往復ビンタを避けましょう。
簡単に、今すぐに実行できるものもありますので、往復ビンタにあいやすい人は参考にしてみてください(^_-)-☆
よく逆行される方は、こちらの記事も参考にしてみてください(^_-)-☆


早速練習を始めたい方はこちら(^_-)-☆
それでは早速本題に入りたいと思います。
ドテン(途転)とは?FX初心者が誤解しやすいポイント
ドテン(途転)というのはあまり聞かないかもしれませんが、
今持っているポジションを利確、もしくは損切された後にすぐに反対方向のポジションを持ち直すことを言います。
「ドテン(途転)買い」というのは、売りのポジションを持っていた場合、利確もしくは損切直後に買いエントリーする事を言います。
「ドテン(途転)売り」というのはこの逆になります。



正しく使えればいいけど、根拠もなくやると振り回されちゃうよ!
ドテン自体はプロトレーダーも使う手法ですが、初心者が根拠もなく繰り返すと損失が連続しやすくなります。
そのため、トレードに慣れるまでは無理にドテンを狙わず、
自分の得意なパターンだけを狙う方がおすすめですよ(^^)/
ドテンと往復ビンタの違い
ドテン(途転)=往復ビンタではありません。
往復ビンタとは、損切りされた直後に反対方向へドテンエントリーし、そのポジションも再び損切りになることをいいます。



そうなんだよ!
本当にむかつくんだよ!!
初心者のうちは、多くの人が経験するであろう往復ビンタですが、対策を立てればその回数は大きく減らせます(^^)/



現に、もっちは対策するようになってから
ほとんど往復ビンタにあわなくなりました!
自分のトレードルールが固まってくると、無駄な往復ビンタは自然と減っていきます。
なので、自分が往復ビンタにあってしまう環境をよく観察してみましょう(^^)/
FXで往復ビンタされやすい人の5つの特徴
往復ビンタは、単に運が悪くて起こるわけではありません。
トレード中の行動や考え方を振り返ってみると、往復ビンタされやすい人にはいくつか共通した特徴があります。
過去のもっちも、損切りされた直後に焦って反対方向へエントリーしたり、
目線を何度も変えたりしていました(笑)



まずは、自分に当てはまるものがないか確認してみてください(^^)/
1.損切り直後にすぐ反対方向へ入り直す
往復ビンタされやすい人に多いのが、損切りされた直後に反対方向へエントリーしてしまうことです。
例えば、買いポジションが損切りになったときに、
「下がるなら売ればいいんだ!」と考えて、すぐに売りエントリーしてしまうケースですね。



これ、もっち自身メチャクチャ経験あるんだけど、
心当たりありませんか?
しかし、最初の損切りが買い目線の否定になるとは限りません。
一時的に価格が振られただけだったり、レンジ相場の中で上下していたりすることもあります。
その状態で慌てて反対方向へ入ると、
今度は価格が上昇して、売りポジションまで損切りになってしまいます。



損切りされた直後ほど、いったんチャートから離れて冷静に相場を見直すことが大切です(^^)/
2.買いか売りかの目線が決まっていない
チャートが少し上がれば買い、少し下がれば売りと、そのたびに目線を変えている人も往復ビンタされやすくなります。
短い時間足だけを見ていると、
ローソク足が上下するたびに相場の方向が変わったように見えてしまいます。
ですが、下位足で下落していても、上位足では上昇トレンド中の押し目ということもあります。
反対に、下位足で上昇していても、上位足では下降トレンド中の戻りにすぎない場合もあります。
エントリーする前に、
✅ 今は買いだけを狙うのか
✅ 売りだけを狙うのか
という目線を決めておくことで、値動きに振り回されにくくなりますよ(^^)/
3.レンジ相場でも無理にトレードする
往復ビンタが起こりやすい代表的な相場がレンジ相場です。
レンジ相場では、価格が一定の範囲を何度も上下します。
上に抜けたように見えて買ったら下がり、下に抜けたように見えて売ったら上がるという動きも珍しくありません。
特に、レンジの中央付近は買いと売りのどちらにも優位性がなく、方向感が分かりにくい場所です。
それでも無理にエントリーを繰り返すと、買いと売りの両方で損切りされやすくなります。
方向が分からない相場では、何もしないことも立派なトレード判断ですよ(^^)/



もっちはレンジ相場が苦手なので、
絶対に手を出しません!(笑)
4.ポジションを持っていないと不安になる
ポジションを持っていないと、
✅ せっかく相場を見ているのに、何もしないのはもったいない
✅ 今入らないと利益を逃してしまう
と感じる人も注意が必要です。
このような状態では、本来のエントリー条件がそろっていなくても、
無理に理由を探してポジションを持ってしまいます。
そして損切りになると、すぐに次のポジションを持ちたくなり、反対方向へのドテンを繰り返してしまいます。
FXでは、ポジションを持っていない時間の方が長くても問題ありません。
自分の得意な形が来るまで待つことも、トレードの大切な仕事です(^^)/
5.負けをすぐに取り返そうとする
損切りされたあとに、
「今の損失をすぐ取り返したい」
と思ってしまうことも、往復ビンタにつながる原因です。
損失を取り返すことが目的になると、相場を冷静に分析できなくなります。
本来なら見送るべき場面でも、
反対方向へエントリーすれば取り返せるような気がしてしまうんですね。



うっっ!!
これ、メッチャやるかも…💦
しかし、相場は自分が負けたことを考慮して動いてくれるわけではありません。
感情のままドテンすると、1回の負けで終わるはずだった損失を、
2回、3回と増やしてしまう可能性があります。
✅ 損切りはトレードの一部です。
一度のトレードで取り返そうとせず、次のエントリー条件がそろうまで待つようにしましょう(^^)/
このような特徴に当てはまる場合は、ドテン手法そのものよりも、エントリー前後の行動を見直すことが大切です。
次は、ドテンを使うときの基本的な考え方について解説していきます(^^)/
ドテン手法の基本
水平線付近のトレードが効果的


それでは、簡単なイメージ図を使って解説していきます(^^)/
ドテンを狙う場合は、このように水平線付近では相場の目線が切り替わりやすいため、根拠を確認したうえでドテンを使うことが大切です。
✅ ローソク足が水平線より下にあり、水平線に上値を抑えられている場合は売りを検討します。
✅ 反対に、ローソク足が水平線より上にあり、水平線に下値を支えられている場合は買いを検討します。
水平線がレジスタンスやサポートとして機能していれば、エントリーの根拠を持ちやすくなります。



こういったところでエントリーするのは基本ですが、しっかり自分の基準で見れるようにしないと振り回されてしまいます。
それでは実際のチャートで見てみましょう(^^)/


こちらは15分足のチャートです。
青〇が売りエントリー、赤〇が買いエントリーする場所です(^^)/
このように水平線付近では目線が変わりやすいのですが、ドテンも使いこなせれば問題はありません。
ですが初心者のうちは根拠もなくドテンをするので、往復ビンタにあいやすくなります。
ドテンを使いこなしたいのであれば、注文の集中している相場を見抜けるようになりましょう(^^)/
注文の集中がわからない方はコチラ(^^)/


なぜ往復ビンタにあうのか?3つの原因
ここまで、往復ビンタされやすい人の行動や心理を紹介しました。
ここからは、実際の相場で往復ビンタが起こる3つの原因を、チャートの動きと合わせて詳しく見ていきましょう(^^)/
レンジ相場でのエントリー
トレンドが明確に出ている相場では、レンジ相場に比べて往復ビンタにあう可能性は低くなります。
なぜなら、エントリーする方向が分かりやすいからですね。
という事は気を付けなければいけないのがレンジ相場です。
下の図を見てください。


上記と同じように青〇が売りエントリー、赤○が買いエントリーしやすい場所です。
レンジ相場で、エントリーする際に気を付けなければいけないのが水平線ですが、先ほどと何が違うか分かりますか?



あっっ!!よく見ると水平線に向かってエントリーしようとしてる!!



そうなんです!!
これ、本当に往復ビンタにあいやすいんです。
注文の集中というのは水平線の上下にも働いています。


こんな感じ(^^)/
だから水平線に向かってエントリーしてしまうと跳ね返ってくることが多いんですよね(^^)/



跳ね返ってきたからとドテンエントリーしても、レンジはすぐまた水平線があることが多いんです。
だからまた跳ね返ってきて往復ビンタされやすいんですよね(^^)/
レンジのトレードを得意とするトレーダーもいますが、こんな相場でわざわざ勝負しなくてもいいと個人的には思います(^^)/
私が往復ビンタされていた相場はよく見るとレンジだった!!なんて事がたくさんありましたよ(^^)/
ポジポジ病で根拠なく入る
ポジポジ病というのは、本当の「病気」ではなく初心者トレーダーが掛かりやすい「トレーダー病」です。
どのような状態を指すかというと、
常にポジションを持っている状態もしくは、ポジションを持っていないと損した気になってしまい、根拠もなく何回も短い期間でエントリーを繰り返してしまう状態です。
FXではボタン一つで簡単にエントリー出来てしまうので、ポジポジ病になりやすいんですね(^^)/
当然この状態の人は、損切されてもすぐにエントリーしようとするので往復ビンタにあいやすいです。
ポジポジ病の厄介なところは、自分では認識しにくい所です。
予約注文を使ってエントリーする、損切されたらしばらく様子を見るなどの対策を立ててみましょう(^^)/
根拠なくエントリーを繰り返す状態は、ギャンブルに近いトレードになってしまいます。ポジションを持ってなくても不安にならなくて大丈夫です。
今、ポジポジ病の人はちょっと相場から離れてチャートを見ないようにするのも1つの対策になりますよ(^^)/
騙しにあってムキになってしまう
関連記事
検証を重ねても成果が安定しない人は、もしかするとやり方が間違っているかもしれません。
正しい手順を知ることで、トレードの精度が一気に上がります(^^)/
詳しくはコチラ👉FX検証のやり方完全ガイド|正しい方法・回数・効果を徹底解説
FXでは様々な売買のシグナルがあります。
その中で確実に100%シグナル通りに動くなんて相場はありえません。
FXは確率の世界です。
騙しにあったからって逆方向にエントリーしても、騙しの騙しにあうことだってあります。
騙しにあってもあまりイライラしないようにしましょう(^^)/
対策としては、しっかり検証することでどのくらい騙しにあうのか分かります。
また、騙しにあいにくい相場などもわかるようになりますよ(^^)/
検証して往復ビンタを克服する。
往復ビンタされないための6つの対策
関連記事
相場の流れを正しく読むには「環境認識」が欠かせません。
フラクタル構造や抵抗帯の見方を理解すれば、往復ビンタも減らせます👇
1・上位足の方向にだけエントリーする
例えば、上位足の方向にだけエントリーするという方法があります。
この下の図を見てください。


ユーロ円の日足チャートです(^^)/
このチャートはきれいな上昇チャートですよね?こういった相場の場合・・・


この図のようにピンクの上昇の波を狙います。



要は青い波の時は上位足の方向に逆行しているので無視します(^^)/
もしくは赤い色の陰線の時は、下位足では下降トレンドになっていることが多いですが、これも無視します。
「売り」を考えずに買いだけを狙えば、売買の目線が頻繁に変わらなくなるため、往復ビンタにあうリスクを減らせますよね?
こんな風に、上位足の方向にだけエントリーするという方法も効果的ですよ(^^)/
2・目線を決めてからトレードする
上記以外の方法では、
戻り高値(押し安値)というのを意識して、その方向にだけエントリーする方法があります。
下記の図を見てください。


ピンクの線のように、押し安値を超えたら売り目線。
青い線のように、戻り高値を超えたら買い目線と「目線」を固定する方法です
戻り高値や押し安値を超えたらすぐにエントリーするのではなく、目線を決めるという事です。
買い目線の時は、「買い」でしか考えません。売り目線の時は「売り」しか考えません。
そうすることで、往復ビンタは避けられるようになります(^^)/
3・グランビルの法則を活用する
もう一つエントリーの方向を決める方法としては「グランビルの法則」があります。



私の場合は移動平均線を使っているので、このグランビルの法則でエントリーする方向を決めているよ(^^)/
これは買いを考える場所や売りを考える場所がはっきりしているので分かりやすいと思います(^^)/
グランビルの法則は移動平均線を使った考え方ですが、ボリンジャーバンドの中心線など、移動平均線を含む指標を見る際にも応用できますので参考にしてみてください(^_-)-☆
4・水平線付近でのエントリーを避ける
水平線付近では、跳ね返ってくることが良くあります。
水平線を支えにしてのトレードなら問題ありませんが、エントリーする方向に水平線がある場合は一旦エントリーは見送りましょう。
水平線を超えたあと、サポートやレジスタンスとして機能したことを確認してからエントリーすれば、
往復ビンタにあうリスクを減らせますね(^^)/



もっちも、水平線付近でのエントリーは見送るようにしていますよ(^^)/
5・損切り直後はすぐに入り直さない
思っていた方向に伸びなかった場合、よくその相場を確認してみましょう(^^)/
同じ方向に入りなおす分にはいいですが、損切されてしまったからと言って反対方向にエントリーしてしまうと、レンジ相場になってたりして何度も往復ビンタを食らう事があります。



これな・・・
あとで見てみると本当にレンジ相場なんだよね。



こういう時はすぐにエントリーしないで、この相場を見送るのも有効ですよ(^^)/
チャンスだと思った相場を見送るのは初心者のうちは難しいかもしれませんが、「見送る」というのも選択肢としてあることを忘れないでください(^^)/
6・そもそもドテンをしない
意識の問題ではありますが、そもそも「ドテン」をしなければ、往復ビンタにあう事はありません。
自分のねらった方向ではなく逆行されたときは、落ち着いて次のチャンスを待ちます。



チャンスは何度も来るので、焦らなくて大丈夫(^^)/
自分の得意な相場でだけ勝負しよう(^^)/
関連記事
往復ビンタだけじゃなく、初心者の頃は誰もがハマる落とし穴があります。
勝てない原因を知っておくだけでも、次の一歩が変わります👇
まとめ:往復ビンタを避けて勝ちトレードを増やそう
初心者期は、何度も往復ビンタにあうものです(笑)そもそもドテンを知らなければ、相当イライラしますよね。
ある程度の知識がついて、リアルトレードにも慣れてくれば少しずつ自分のトレードが決まってくると思います。



もっちは実際に対策してから、往復ビンタにあう回数が大きく減りました!
それだけでも負けトレードを減らすことができるので、勝ちトレーダーに近づきますよ(^_-)-☆
あとはしっかり検証して、何度も失敗してみると「いい加減このままじゃ勝てないんだ」って事が分かると思います。
ちゃんと対策をして未来に活かしていきましょう(^^)/
まとめ記事に戻る👈【完全版】STEP10:FXリアルトレード実践記録まとめ|初心者〜中級者がリアル相場で実力を鍛える検証・改善ステップ
早速練習を始めたい方はこちら(^_-)-☆
にほんブログ村
参考になったらクリックお願いします(^^)/










コメント