ゼロカットシステムと追証の違いとは?|FXで借金になるケース・ならないケースをわかりやすく解説

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この記事は2026年01月18日に更新しました。

負けもっち

FXって借金する可能性はあるの?無いの?
よくわかんないんだよね💦

FXを調べていると、「借金」「追証」「ゼロカット」「損切」「含み損」みたいな言葉が並んでいて、
正直ちょっと怖く感じる人も多いと思うんだよね。

もっち先生

この辺の言葉って意味も似てたりであいまいに覚えてる人も多いんだ💦
ここはFXで特に大事な部分だから、この記事でしっかり学ぼう(^^)/

実は、FXで借金になるかどうかは、
運やセンスよりも仕組みを知っているかどうかでほぼ決まると言ってもいいと思う…。

ロストカットがあるから安心。


そう思って始める人は多いけど、それだけでは守りきれないケースもあるんだよ(^^)/

この記事では、
初心者が混乱しやすい「ゼロカット」と「追証」の違いを中心に、

✅ なぜ借金が発生するのか
✅ どんな場面でリスクが高くなるのか
✅ どう考えればそのリスクを避けられるのか

を、できるだけシンプルにわかりやすく整理しているよ。

仕組みが分かれば、FXのリスクはちゃんとコントロールできるからね。

もっち先生

仕組みを理解してFXを安全に運用しよう(^^)/

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それでは早速本題に入りたいと思います(^_-)-☆

目次

ゼロカットシステムとは何か?

ゼロカットの仕組みを超シンプルに説明

ゼロカットは、口座残高がマイナスになっても、そのマイナス分を業者が負担する仕組みのこと。

もっち先生

セロカットシステムは今のところ国内口座にはなくて主に海外口座でのみ採用してるんだよ(^^)/

相場が急変してロスカットが間に合わず、本来なら残高がマイナスになる状況でも、最終的に残るのは「0円」。

つまり、入金したお金以上は失わない、という考え方だね。

ここで注意したいのは、「損しない制度」じゃなくて「借金にならないようにする制度」だという点なんだ。

負けもっち

損をしないって意味じゃないのか💦難しいな(-_-;)

関連記事はコチラ

ロストカットでも借金になるケースについては
👉FXの強制ロストカット=借金?リスクと回避方法をわかりやすく解説
ここで具体例を参考にしてみてください(^^)/

ゼロカットが発動する具体的なタイミング

ゼロカットが発動するのは、ロストカットが物理的に間に合わない相場になったときなんだ。

代表的なのは、

✅ 重要指標発表時の急変動
✅ 週明けの窓開け
✅ 一瞬で価格が飛ぶような異常値動き

こういう場面では、システムが注文を出した時点ですでに価格が大きく飛んでいる

ということも普通に起こるんだよね。

その結果、ロストカットされても口座残高がマイナスになってしまう事があるんだよ💦

もっち先生

特に初心者のうちは、急に動く相場をチャンスだと思って飛び乗ったりしやすいから注意しよう!

✅ゼロカット採用業者なら、そのマイナス分を業者側が処理して、トレーダーの口座は最終的に0円で終了する。

っていう仕組みなんだけど、ここだけ見ると、「ゼロカットがあれば絶対安心」と思ってしまいがちだよね。


実はここが一番の勘違いポイント!

ゼロカットは、すべてのリスクを消してくれる魔法の仕組みではないんだ(-_-;)

たとえば、

✅ 相場急変時はスプレッドが極端に広がる
✅ 約定が飛んで、想定外の価格で処理される
✅ 業者側のルール次第で処理に時間がかかることもある

つまり、「借金にはならない」けど
取引環境が不安定になりやすい場面でもあるということなんだよ。

特に初心者の場合、こうした急変動時の値動きに対応するのはかなり難しいんだ💦

だからこそ、最初からハイレバ+ゼロカット前提で考えるより、

✅ 安定した取引環境
✅ 日本のルール下での管理
✅ トラブル時の対応の分かりやすさ

を重視して、国内FX口座から始めるほうが安心な人も多いのも事実。

ゼロカットは確かに強い仕組みだけど、「使いこなせる人向け」の側面もあり、この仕組みによって初心者が安全ってわけではないから注意が必要。

もっち先生

海外口座を勧めるためにゼロカットがあるから初心者も安全!って言ってる人いるけど、口座が0になるのが安全なんでしょうか…💦

負けもっち

0になる前に何とかしてくれや(笑)

初心者のうちは、ゼロカットに守ってもらうより、自分でリスクをコントロールしやすい環境を選ぶ方が100倍安全です(^^)/

その考え方のほうが、結果的に長く、安全に続けやすいんだよ(^^)/

追証(おいしょう)とは何か?

追証が発生する仕組み

追証(おいしょう)は、口座残高がマイナスになった分を、後から請求される仕組みの事。

主にゼロカットシステムがない国内FX口座で起きるんだ。

もっち先生

ここが、国内口座と海外口座の大きな違いの1つだよ(^^)/

ロストカットはあるけど、それでも相場が急変すれば、マイナスが発生する可能性はゼロじゃないんだ。

このマイナス分を「不足金」として請求されるのが追証。

一方、ゼロカットではこの不足金が請求されず、口座残高は0円で処理されるって事だね。

ここが多くの初心者が勘違いしやすいところで、ロストカット=借金にならない、ではないんだよね。

関連記事はコチラ

DMM FXの追証ルールについては
👉DMM FXで借金することはある?追証の仕組みを解説で具体的に解説してるから参考にしてね(^^)/

追証が確定するまでの流れ

追証って聞くと、なんか複雑そうに感じるかもしれないけど、流れ自体はそこまで難しくないんだ。

ざっくり言うと、こんな順番。

① 相場が急に大きく動く

② ロストカットが間に合わない

③ 口座の残高がマイナスになる

④ そのマイナス分が「不足金」として請求される

これが、追証が発生する基本的な流れなんだよ。

ポイントは、ロストカットがあっても、マイナスが出ることはあるってところ。

特に注意したいのは、
指標発表や週明けの窓開けみたいに値動きが一気に飛ぶ場面では、想定どおりに処理されないことも普通にあるんだよ💦

その結果、
「取引は終わってるのに、あとから請求が来る」という状態になる事があるんだ。

ここが、ゼロカットがある口座との大きな違いだね。

関連記事はコチラ

もし「払えなかったらどうなるの?」って不安があるなら
👉FXで追証が払えないとどうなる?借金リスクと対処法を解説を先に読んでおくと、理解も深まると思うよ(^^)/

ゼロカットと追証の決定的な違い

一番の違いは「借金になるかどうか」

ゼロカットと追証の違いを一言で言うなら、借金になる可能性があるかどうかなんだよ(^^)/

これがいちばんの違い。

✅ ゼロカットがある海外FX口座では、相場がどんなに急に動いても、口座の残高は0円で止まる。

✅ 一方で、追証がある国内FX口座の場合は、ロストカットである程度口座が守られます。

※追証は通常の相場では問題になることはほとんどありません。
ただし、急変動時には例外が起きる可能性がある、という点は知っておく必要があります。

負けもっち

ん?要は初心者にとってはどっちが安全なの?

たしかに「借金にならない」という点だけを見ると、ゼロカットのほうが安全に見えるよね(^^)/


でも、ゼロカットが発動するのは、相場が異常に荒れているとき。

だから、「ゼロカットがあるから大丈夫」という考え方だけだと、
思わぬところでつまずくことがあるんだよ。

関連記事はコチラ

仕組みの違いをもう少し整理したいなら
👉ロスカットと追証の違いとは?初心者向けに仕組みをわかりやすく解説を参考にしてみてね(^^)/

初心者が勘違いしやすいポイント(重要)

ゼロカットが発動するのは、相場が異常に荒れているときって話をしたよね(^^)/

ここがすごく重要なところだから、ここをもっと掘り下げて考えていくよ!

たとえば、海外FXでよくあるレバレッジ500倍の状態を想像してみてほしい。

ほんの一瞬の値動きでも、
口座残高が一気に吹き飛ぶような世界だよね。

ゼロカットがあるから借金にはならない。
それは事実なんだけど、その前に口座が一瞬で0になる可能性のほうがはるかに高いんだ💦。

しかもそのタイミングは、

✅ スプレッドが大きく広がる
✅ 約定が飛ぶ
✅ チャートがまともに機能しない

初心者が一番対応できない状況。

つまり、ゼロカットは「安全に取引できる仕組み」ではなく、大事故が起きた後の保険みたいなものなんだよ。

一方で、国内FX口座はというと、

✅ レバレッジが抑えられている(25倍まで)
✅ 値動きが比較的安定している
✅ 取引ルールが明確

そもそも、異常な相場に巻き込まれにくい設計になっているんだよ。

車や交通事故で例えるなら、

海外FX口座(ゼロカット)は、時速500kmで突っ込んだ後に適用される保険みたいなもの。

もっち先生

借金にはならないけど、
その前に車は大破してる状態だよね。

一方で国内FX口座は、そもそも時速25kmまでしか出ない設計。

負けもっち

じゃあ、普通に運転していれば大事故そのものが起きにくいんだね。

だから、

✅ 大きくレバレッジを張りすぎない
✅ 指標前に無理に持たない
✅ 資金管理を守る

この基本を押さえていれば、追証に発展する可能性はかなり低いんだよ。

もっち先生

実際に為替介入の時にもっちは食らったけど、資金管理を徹底してたのでそもそもロストカットすら発動してないからね(^^)/

あの時は短時間で300pipsも動いて、1時間で500pipsくらい動いたんだよ💦

ゼロカット・追証以前に資金管理を徹底してればかなり安全に運用できるって実感した事件だったよ(笑)

あの時の実際の損失は証拠金の4%で済みました(^^)/

※通常損切は2%で設定してるんだけど、急変相場でズレが生じたため4%になっちゃったんだ💦

もっち先生

実際に為替介入みたいな急変動を経験して思ったのは、
ゼロカットよりも、追証よりも、一番の安全装置は資金管理だったということだね(^^)/

ゼロカットは確かに強い仕組みなんだ。


でもそれは使いこなせる人向けの安全装置でしかない。

初心者のうちは、「口座が0になる前提」で守られるより、
そもそも口座が0になりにくい環境(国内口座)を選ぶほうが、初心者にとっては、ずっと安全で現実的だと思うよ(^^)/

※国内FX口座は金融庁登録業者を想定しています

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FXで借金になるケース・ならないケース

FXで借金になるケース

FXで借金になってしまうケースって、実はそこまでパターンは多くないんだよ。

よくあるのは、いくつかの条件が重なったときなんだ。

たとえば、

① 重要指標や週明けの窓開けをまたぐ
② レバレッジを高くかけている
③ 資金に余裕がない状態でポジションを持っている

こういう条件が重なると、ロストカットがあっても処理が追いつかず、残高がマイナスになることがあるんだよ。

でも対策としては、

① 重要指標がある時や週明けのトレードを避ける

② 無駄にレバレッジを上げない(ロットを下げる)

③ 証拠金維持率に余裕を持たせる

など、自分でできるので、必要以上に怖がらなくていいですよ(^^)/

負けもっち

これを防ぐために資金管理を身に着ける必要があるんだね(^^)/

FXで借金にならないケース

一方で、FXをやっていても借金にならないケースもちゃんとある。

代表的なのは、

✅ レバレッジを抑えている
✅ 資金管理をきちんとしている
✅ 無理な勝負をしない

この状態だと、そもそもロストカットすら発動しないレベルまで安全性を上げられるんだよ(^^)/

つまり、致命傷を負わないルールになっている。

大事なのは、

✅ 全な仕組みになている国内口座を使う
✅ どういうルール(資金管理)で取引するか。

この2つを先に整えておけば、FXは必要以上に怖いものじゃなくなるんだよ。

資金管理の基本をしっかり固めたいなら
👉最重要!!リスクを自分で管理する。FX「資金管理」の正しいやり方と注意点
ここは一度じっくり読んでおくと安心だよ。

初心者はどう考えて選べばいいか?

「借金が怖い」を減らすために考えること

初心者がまず感じる不安って、「勝てるかどうか」より「借金にならないかどうか」だと思うんだよね💦

この不安を減らす一番の方法は、口座選びを急ぐことじゃないんだ。

先に考えて知っておきたいのは、どうやったら致命傷を避けられるか

✅ 相場が荒れたとき、どうなるか
✅ 最悪の場合、いくらまで失う可能性があるか
✅ そのリスクを自分が受け止められるか

ここを整理しておくだけで、判断はかなり楽になると思う。

FXは、知らずに踏み込むと怖いけど、知った上で選べば必要以上に怯えるものじゃないんだよ。

もっち先生

最初はよくわからなくて怖いから、まず初めに資金管理を学ぼう(^^)/

守りの考え方を最初に知っておきたい人は
👉知らないと危険!FX初心者がまず最初に知るべき“守りの基礎知識”ここを先に押さえておくと安心だよ。

初心者におすすめのFX口座の考え方

初心者にとって大事なのは、「一番稼げる口座」より安心して続けられる環境だと思うんだ(^^)/

具体的には、

✅ 日本語サポートがある
✅ 信頼性が高い
✅ 金管理がしやすい

この3つが揃っているかどうかは重要だよね。

だから最初は、国内FXを選ぶ、という考え方も全然アリ。

操作も分かりやすく、万が一のときの対応もわかりやすい。

もっち先生

何かあったとき、やっぱり国内口座(日本人)は対応もスマートで優しいので安心だよね(^^)/

関連記事はコチラ

国内口座の具体的な比較は
👉安心!初心者におすすめ3つの国内FX口座の特徴と比較ここから見れるので参考にしてください。

まとめ|ゼロカットも追証も「最後の砦」、本当に守ってくれるのは資金管理

ゼロカットも追証も、どちらが良い・悪いという話ではないんだよね。

どちらも共通しているのは、「何かが起きた後」に発動する仕組みだということ。

ゼロカットは、口座がマイナスになったあとに借金を防ぐためのもの。
追証は、想定外のマイナスが出たときに精算するためのもの。

つまり、どちらも「最後の砦」であって、本来は出番がないほうがいい仕組みなんだよ。

本当に大事なのは、ゼロカットや追証が必要になる状況をそもそも作らないこと。

そのために必要なのが、

✅ 無理にレバレッジを上げない
✅ 証拠金に余裕を持つ
✅ 指標前や荒れやすい相場を避ける

こうした、シンプルだけど確実な資金管理を学ぶ必要があるんだよ(^^)/

実際、相場が大きく動いた場面でも、資金管理ができていればゼロカットも追証も使わずに済むケースは多いからね。

相場が大きく動く=ゼロカットor追証

ではないってから、ここは誤解しないでね(^^)/

FXは、「どの口座が一番安全か」よりも、どんなルールで取引するかで安全性が決まるんだよ。

仕組みを理解して、自分でコントロールできる範囲で取引するのが最も重要なんだ。

口座選びも大事なんだけど、資金を守りながら続ける考え方も身に着けていこう(^_-)-☆

仕組みを味方につけて、無理のないペースで進んでいこうね(^^)/

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この記事を書いた人

FX6年目の兼業トレーダー(会社員)
主に移動平均線を使ったデイトレがメインで年利20%~50%で運用中
失敗しなFXの心得など筆跡中
2023.11月の1カ月で証拠金を32%の増額に成功しました。

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