FXのスプレッドとは?仕組み・計算方法・広がる理由を初心者向けに解説

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この記事は2026年03月07日に更新しました。

負けもっち

スプレッド…ってわかるようでわからないんだよな(-_-;)
ちゃんと覚えといたほうがいいよね💦

FXを始めたばかりの頃って、専門用語が多くていきなり壁にぶつかったりするよね💦

その中でも、「スプレッド」という言葉もほぼ必ず出てくるよね(^^)/

でも最初は、

✅ スプレッドって何?
✅ 手数料みたいなもの?
✅ どれくらいかかるの?

こんな感じで、よくわからないままなんとなくトレードしてしまう人も多いんだ。

もっち先生

ここ曖昧なままでもトレードはできちゃうからね💦
もっちはしばらく曖昧なまま放置してたよ(笑)

実はこのスプレッド、FXの取引コストそのものと言っていいくらい大事なポイントなんだ。

知らずにトレードしていると「思ったより利益が出ない…」なんてことにもつながるからしっかり

覚えておこう(^^)/

この記事では、

✅ FXのスプレッドとは何か
✅ どれくらいかかるのか
✅ スプレッドの計算方法
✅ スプレッドが広がるタイミング

このあたりを、初心者でもわかるようにシンプルに説明していくね(^^)/

この記事を読めば、

「スプレッドってこういう仕組みなんだ」と理解できて、FXの取引コストをしっかり把握できるようになるよ。

もっち先生

特にスプレッドが広がりやすいタイミングは特に注意しよう(^^)/

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それでは早速本題に入りたいと思います(^^)/

目次

スプレッドとは?FXの基本的な仕組み

スプレッドの意味と読み方

読み方はそのままスプレッド(spread)と読みます。

これは簡単に言うと、買値(Ask)と売値(Bid)の差のことなんだよ。

例えばドル円を見ていると、こんな表示を見たことない?

✅ 買値(Ask) 150.002  
✅ 売値(Bid) 150.000

この場合、差は 0.2pips

この差がそのままスプレッド=取引コストになるんだよ(^^)/

つまりFXでは、
ポジションを持った瞬間にその分だけマイナスからスタートする仕組みなんだ。

負けもっち

そうだったのか!!
だからいつもマイナスから始まるんだ!!

最初はちょっと違和感あるけど、これはFX会社の利益の仕組みでもあるんだよ。

だからFXをやるなら、

「スプレッド=実質の手数料」このイメージを持っておくと理解しやすいと思うんだ(^^)/

FXの専門用語は最初かなり多いから、用語でつまずきやすい人は、初心者のときにもっち自身が

挫折しかけた話も参考にしてみてね。

なぜFXではスプレッドが発生するのか

負けもっち

仕組みは分かったけど、何でスプレッドなんてあるの?
どこのFX口座でもスプレッドって必ずあるよね?

もっち先生

ふっふっふっ(笑)
いいところに気が付きましたね!

これはすごくシンプルで、FX会社の利益になる部分だからなんだよね。

株の取引だと「売買手数料」がかかるんだけど、FXは多くの場合取引手数料が無料になっているんだよ。

その代わりにFX会社は、このスプレッドの差で利益を得ているんだ(^^)/

例えばスプレッドがさっきの例だと、

買値 150.002  
売値 150.000

トレーダーがエントリーしたとき、

✅ 買うときは150.002

✅ 売るときは150.000

この差の 0.2pips が、FX会社の収益になるって事なんだよ。

だからFXでは、スプレッド=実質的な取引コストという考え方になるんだ。

トレードを続けるほどこのコストの影響は大きくなるから、スプレッドが狭い口座を選ぶことも実はかなり大事なんだよ(^^)/

もっち先生

ちなみにXMなどの海外口座はこのスプレッドが引くほど高いから、かなり上級者向けって感じかな。
正直初心者がやる口座ではないと思うよ(^^)/

スプレッドはどれくらい?ドル円を例に解説

ドル円のスプレッドの目安

スプレッドが取引コストだとわかったところで、次に気になるのが

実際どれくらいかかるのかっていう部分だよね(^^)/

FX会社によって多少違いはあるけど、国内FX口座のドル円スプレッドは、だいたい0.2pips前後

なっていることが多いんだよ。

例えばドル円が、

150.000 / 150.002と表示されていた場合、

✅ 売値(Bid)150.000

✅ 買値(Ask)150.002

この差の 0.2pips がスプレッドになる。

つまりドル円を1回トレードすると、0.2pips分のコストが発生するということ。

最初は小さく見えるけど、トレード回数が増えるほど影響は大きくなるよね。

だからFXではスプレッドが狭い=コストが安いという考え方になるんだ。

もっち先生

ロットサイズは人によって変わるから、ロットが大きくなるほどこのコストも比例して高くなっていくんだよ(^^)/

通貨ペアによってスプレッドは変わる

スプレッドは、どの通貨ペアでも同じというわけじゃないんだよ。

実は通貨ペアによってかなり差があるから注意が必要なんだ💦

例えば一般的にはこんなイメージ。

✅ ドル円→ 約0.2pips

✅ ユーロ円→ 約0.4pips

✅ ポンド円→ 約0.8〜1.0pips

このように、人気が高く取引量が多い通貨ほどスプレッドは狭くなる傾向があるんだよ。

逆に、取引量が少ない通貨はスプレッドが広くなりやすいんだ。

だから初心者のうちは、

✅ ドル円
✅ ユーロ円
✅ ユーロドル

みたいなメジャー通貨ペアを選ぶのが基本になるんだよ(^^)/

もっち先生

初心者にはドル・円がおすすめって言われるのは、こういった理由から何だよ(^^)/

どの通貨ペアが初心者向きなのかは、こちらの記事でも詳しく解説しているから参考にしてみてね(^^)/

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スプレッドの計算方法

スプレッドはpipsで表示される

FXのスプレッドは、pips(ピップス)という単位で表示されるんだよ。

pipsは簡単に言うと、為替レートの最小単位のことなんだ(^^)/

✅ 例えばドル円の場合、

150.000 → 150.001

この 0.001の動きが1pipsになる。

FX会社の画面では、だいたいこんな感じで表示されていることが多いよ。

✅ 売値(Bid) 150.000  
✅ 買値(Ask) 150.002

この場合、差は 0.2pips

これがそのままスプレッド=取引コストになるって事だね(^^)/

つまりトレードを始めた瞬間に、0.2pips分だけマイナスからスタートするという仕組みなんだよ。

このpipsの考え方がわかると、
FXの利益や損失の計算もかなり理解しやすくなるはずだよ。

もっち先生

この辺は最初ちょっとわかりにくいんだけど、慣れもあるから頑張って覚えよう!!

pipsについては、こちらの記事でも初心者向けに詳しく解説しているから参考にしてね(^^)/

スプレッドのコスト計算

じゃあ実際に、スプレッドはどれくらいのコストになるのか見てみましょう(^^)/

ここで簡単な例を出してみるね!

✅ 例えばドル円で1万通貨トレードしたとする。

  ドル円の場合、1万通貨だと1pips = 約100円1pips×1万通貨÷100)

➡️ だからスプレッドが0.2pipsなら、

100円 × 0.2= 約20円

つまり、1万通貨のトレードで約20円のコストになるって事だよ(^^)/

負けもっち

うん?なんだ、思ってたより安いな(-_-;)

これだけ見ると「たいしたことないな」と感じるかもしれない。

でも例えば、

✅ 1日10回トレード
✅ スキャルピング
✅ 短期売買

こういうトレードをすると、このスプレッドのコストは積み重なっていくよね💦

だからFXでは、スプレッドが狭い口座を選ぶこともトレード環境としてかなり重要なポイントになるんだよ(^^)/

スプレッドが広がる理由

経済指標や重要ニュース

普段は狭いスプレッドでも、状況によっては急に広がることがあるから注意が必要なんだ(^^)/

その代表的なタイミングが、経済指標の発表や重要ニュース

例えば、

✅ アメリカの雇用統計
✅ 政策金利の発表
✅ 要人発言
✅ 大きなニュース

こういったイベントがあると、市場では一気に注文が増えたり、逆に様子見の人が増えたりするんだよ。

その結果、価格の動きが不安定になる事があるんだ💦

FX会社としても急激な価格変動のリスクがあるため、一時的にスプレッドを広げることがある。

このときにエントリーすると、普段よりもコストが高くなることがあるから注意が必要。

特にFX初心者のうちは、大きな指標発表の直前や直後はトレードを避ける

という意識を持っておくと安心だよ。

もっち先生

経済指標なんかはチャンスだとかいうけど、あれ、普通に嘘だけら騙されないようにね(^^)/

相場の流動性が低い時間帯

スプレッドが広がるもう一つの理由は、市場参加者が少ない時間帯なんだ。

FXは平日24時間動いているけど、時間帯によって取引量はかなり違うからね。

例えば、

✅ 早朝(日本時間5〜7時)
✅ 年末年始
✅ 祝日

こういった時間は市場に参加している人が少ないからね。

もっち先生

特に年末年始を避ける人は本当に多いよ(^^)/

取引量が少ないと、注文が成立しにくくなるためスプレッドが広がりやすいという特徴があるんだよ💦

逆にスプレッドが安定しているのは、

✅ ロンドン市場
✅ ニューヨーク市場

など、取引量が多い時間帯

FXでは時間帯によって相場の動き方も変わるから、トレードする時間を意識することも

実はかなり大事なポイントなんだよ(^^)/。

スプレッドと取引コストの関係

スプレッドと手数料の違い

FXの取引コストというと、よく混同されるのが

「スプレッド」と「手数料」

この2つは似ているようで、実は少し仕組みが違うんだ。

もっち先生

これ、もっちはしばらく混合して覚えてたよ(笑)

✅ スプレッドは、買値(Ask)と売値(Bid)の差のこと。

つまり、
トレードを始めた瞬間に発生する実質的な取引コストになる。

✅ 一方で手数料は、取引ごとに直接支払う料金

FXではほとんどの会社が無料だからあんまり気にならないんだけど、株取引などではこの手数料がかかることが多いんだよ(^^)/

ただしFXの場合は、多くの会社が取引手数料無料になっている代わりに、スプレッドの差でFX会社が利益を得ているという仕組みになっているんだ。

だからFXでは、スプレッド=取引コストという考え方が基本になるんだよ(^^)/

もっち先生

だから株をやるまで混合して覚えてても支障がなくて気づかなかったんだよ(笑)

スプレッドが狭い口座を選ぶ重要性

スプレッドは1回のトレードでは小さく見えるかもしれない。

でもFXはトレード回数が増えるほど、このコストが積み重なっていくんだよね💦

例えば、

✅ 短期トレード
✅ スキャルピング
✅ デイトレード

こういったスタイルの場合、スプレッドの差はかなり影響してくるんだ。

もっち先生

初心者の場合ポジポジ病に苦しむこともあると思うけど、そういう時は特に注意しようね💦

だからFX口座を選ぶときは、スプレッドが安定して狭い口座を選ぶことがとても重要なんだよ(^^)/

特に初心者のうちは、

✅ 国内FX会社
✅ スプレッドが安定している
✅ 少額から始められる

こういった口座を選ぶと安心してトレードを始めやすい。

FXを始めるときの最低資金や現実的なスタートラインについては、こちらの記事で詳しく解説しているから

参考にしてみてね(^^)/

まとめ|FXのスプレッドは「取引コスト」を理解するための基本

FXのスプレッドとは、買値(Ask)と売値(Bid)の差のことなんだよね。

この差があることでFX会社は利益を得ていて、トレーダーにとっては取引コストになるんだよ(^^)/

例えばドル円の場合、

スプレッドが 0.2pips なら、トレードを始めた瞬間にその分だけマイナスからスタートする仕組みです。

またスプレッドは常に一定というわけではないから注意してね(^^)/

例えばこんなときにはスプレッドが広がることがあるんだ。

✅ 経済指標の発表
✅ 市場参加者が少ない時間帯
✅ 相場が急変しているとき

こういったタイミングでは、普段よりコストが高くなる可能性があるからね💦

そのためFXでは、

「スプレッド=取引コスト」という考え方を理解しておくことがとても重要なんだよ(^^)/

特に初心者のうちは、スプレッドが安定している国内FX口座を選ぶことが大切なんだ!

もっち先生

初心者のうちは海外口座は危険すぎるので国内口座で開設しようね(^^)/

まずは基本の仕組みを理解して、無駄なコストを減らしながら
トレードに慣れていきましょう。

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この記事を書いた人

FX6年目の兼業トレーダー(会社員)
主に移動平均線を使ったデイトレがメインで年利20%~50%で運用中
失敗しなFXの心得など筆跡中
2023.11月の1カ月で証拠金を32%の増額に成功しました。

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