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この記事は2026年09月05日に更新しました。
負けもっちなんか最近ずっとチャートばかり見ている気がするよ💦



もっち自身FX初心者の頃は、とにかくチャートを見ていましたよ。
暇があればチャートを開いて、
「どこかエントリーできそうなところないかな?」ってチャンスを探していました。
でもFXではこれってあまりいいことではなくて…💦
✅相場が大きく動いていれば、「このまま置いていかれるかも」と気になってしまうし、
✅少しでも入れそうな形を見つけるとエントリーしたくなる。
今思えば、自分のトレード条件を待っていたというより、自分からチャンスを探しにいっていたんですよね。
でも、FXを続けて検証を重ね、自分が狙う形や見送る条件がハッキリしてくると、少しずつ変わってきました。



逆にFXが上達していくにつれ…以前よりも、
チャートを見る時間が明らかに減ったんです。



FXが上達すれば、もっと長い時間チャートを見て、
もっと細かく分析するようになるんじゃないの?
もっち自身昔はなんとなく、そんなイメージを持っていました。
でも実際は逆で、今はチャートを開いても、
✅ これは自分の形じゃない
✅ 抵抗帯が近いから見送り
✅ まだ待つところ
と判断できれば、そのまま閉じます。
条件が揃っていない相場を、何時間も眺め続ける必要がなくなったからです。
つまり、チャートを見る時間を意識して減らしたのではなく、自分のトレード基準ができた結果として、
自然と見る時間が減っていったということです(^^)/
この記事では、初心者の頃は暇さえあればチャートを見ていたもっちが、なぜ今は以前ほどチャートを見なくなったのか。
実際のトレード経験や検証をもとに、その変化について紹介していきます。
早速練習を始めたい方はこちら(^_-)-☆
関連記事はコチラ
ジャンル別に見る👉【完全版・総まとめ】ジャンル別に理解できるFXの重要知識まとめ
それではさっそく本題に入りたいと思います(^^)/
FX初心者の頃はとにかくチャートを見ていた
FX初心者の頃は、暇があればチャートを開いていました。
当時は「たくさんチャートを見た方が上達する」という気持ちもありましたが、
実際にはエントリーできる場所を探すために見ていた時間もかなり多かったと思います。
チャンスを自分から探していた
初心者の頃は、チャートを開いては入れそうなところを探していました。
たとえば、
✅ ひとつの通貨ペアでなければ別の通貨ペアを見る
✅ 少し動き始めるとチャンスかもしれないと思う
✅ エントリーできそうな形を探し続ける
✅ 時間足を変えて見る
こんな感じです。



今振り返ると、チャンスが来るのを待つのではなく、自分から探しにいっていたんですよね。
というか、この頃は「待つトレード」というものをまだ理解していませんでした💦
それも1つの原因だと思います(^^)
チャートを見ていると何でもチャンスに見えた
そして長時間チャートを見ていると、本来なら何もしない場所までチャンスに見えてきます。



確かに…💦
これ、分かるかも💦
✅ ここから反発するかも
✅ この形なら入れるかも
✅ もう少し根拠があればいけそう
最初は入るつもりがなかったのに、いつの間にかエントリーする理由を探してしまう。
根拠があるからエントリーするのではなく、エントリーしたいから根拠を後付けしてしまう。
もっちも初心者の頃は、こんな見方をしていました💦



これだと、どうしてもチャートを見る時間が長くなっちゃうんだよね💦
チャートを長時間見ることのデメリットについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
関連記事はコチラ
👉FXチャートをずっと見てると勝てない?見すぎをやめて気づいた5つのこと
経験を積むと「探す」から「待つ」に変わった
FXを続けて一番変わったのは、チャンスを「探す」のではなく「待つ」ようになったことです。
初心者の頃は「どこなら入れる?」と考えていましたが、今は自分の条件を満たしているかを確認するだけ。
条件がなければ、無理にエントリーする場所を探すこともなくなりました。



トレードしなくても平気になったよ(^^)/
自分が狙う形が決まった
検証やトレードを繰り返していくうちに、自分が狙う形が少しずつ決まってきました。
今はチャートを見ても、まずは、
✅ 上位足の方向は合っているか
✅ 近くに抵抗帯はないか
✅ 自分が狙っている形になっているか
など、自分の条件を確認します。
たとえば、どれだけ良さそうに見えても抵抗帯が近ければ見送り。
まだ自分の形になっていなければ、そのまま待ちます。
つまり昔のように「入れる場所を探す」のではなく、「自分の条件になるのを待つ」ようになったんです。



これが特に大きな変化だったと思うんだ(^^)/
条件が揃っていなければチャートを閉じられるようになった
自分の基準ができると、チャートを見る時間も自然と短くなりました。
条件を確認して、
今はエントリーするところじゃないと分かれば、それ以上チャートを見続ける必要がないからです。
初心者の頃は、上達すればするほど分析することが増えて、チャートを見る時間も長くなると思っていました。
でも実際は逆でした。
上達するほど分析時間が長くなるのではなく、判断が速くなりました。
これが、もっちのチャートを見る時間が減った大きな理由のひとつです。
もちろん、最初から待てたわけではありません。



もっち自身も「チャンスを逃したくない」「エントリーしたい」という時期を経験して、少しずつ待てるようになりました。
FXで「待つ」ことが難しいと感じている人は、こちらの記事も参考にしてみてください。
関連記事はコチラ
勝てるようになるにつれてトレード回数も減った
チャートを見る時間が減るのと同時に、トレード回数も以前より減りました。
単純にエントリーしなくなったのではなく、自分の条件を満たしたところだけでトレードするようになった結果です。



それだけ無駄なトレードが多かったって事だよね💦
入れそうな場所ではなく「入る場所」だけを見る
初心者の頃と今では、チャートを見るときの考え方が大きく変わりました。
✅ 昔: 入れそうな理由を探す
✅ 今: 自分の条件を満たしているか確認する
今は「なんとなく入れそう」ではエントリーしません。
条件を満たしていなければ、どれだけ相場が動いていても見送ります。
その結果、自然とトレード回数も減っていきました。
ノートレードの日を気にしなくなった
以前は何日もトレードできないと、チャンスを逃しているような気がしていました。
でも今は、
今日はチャンスがなかっただけと考えられるようになりました。
数日トレードしないこともあれば、条件が揃わなければもっと長くエントリーしないこともあります。



重要なのは、狙うべきところでトレードできたかどうかです。
トレード回数が減った理由については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
関連記事はコチラ
👉FXで勝てる人ほどトレード回数が少ない理由
チャートを見る時間が減った一番の理由は「自分の基準ができたから」
見るポイントが決まった
初心者の頃は、チャートを開くといろいろなところが気になっていました。
でも今は、見るポイントがある程度決まっています。
たとえばもっちの場合は、
✅ 上位足がどちらを向いているか
✅ 移動平均線との位置関係はどうか
✅ 抵抗帯が近くにないか
✅ 自分が狙っている形になっているか
などを確認します。
見るポイントが決まっていれば、チャートに表示されているものを全部分析する必要はありません。
必要なところを確認して、条件が合わなければそれで終わりです。



複雑な分析は全然してないんだよ(^^)/
やらない条件も分かるようになった
「どこで入るか」と同じくらい、どこではやらないかが分かるようになったことも大きかったです。
初心者の頃は、エントリーポイントばかり考えていました。
でも今は、トレードする相場じゃないと判断することが増えました。
たとえば、
✅ 上位足と狙う方向が合っていない
✅ 抵抗帯が近すぎる
✅ 自分が検証してきた形ではない
こうした場合は、無理にエントリーできる理由を探しません。
「やらない」と判断できれば、そこから先を延々と分析する必要もなくなります。



手を出さない相場のルール作りも必要だよ(^^)/
検証によって迷う時間が減った
自分の基準を作るうえで大きかったのが、過去チャートでの検証です。
何度も検証していくと、
✅ どんな相場を狙うのか
✅ どんな条件なら見送るのか
✅ 自分の形ではどんな結果になりやすいのか
が少しずつ分かってきます。
もっちも「チャートを見る時間を減らそう」と決めたわけではありません。
✅ 検証する
↓
✅ 自分の狙う形が決まる
↓
✅ やらない相場が分かる
↓
✅ 判断に迷わなくなる
↓
✅ 結果としてチャートを見る時間が減る
という順番でした。
だから大切なのは、無理にチャートを見る時間を減らすことではなく、
検証して自分の基準を作ることだと思っています。
もっちが実際にやっている検証方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
関連記事はコチラ
👉FX上達の近道はこれ|検証ソフトを使った正しい練習方法
チャートを見る時間が減って変わったこと【体験談】
FXのことを考え続けなくなった
初心者の頃は、チャートを閉じてもFXのことが気になっていました。
✅ 仕事中も相場の動きが気になる
✅ 「チャンスを逃していないかな?」と考える
✅ 時間ができると、とりあえずチャートを確認する
こんな感じで、トレードしていない時間までFXに意識を持っていかれていたんですよね。
でも今は、自分の条件になっていなければ、
「今は見る必要がない」とチャートから離れられるようになりました。
FXをやめたわけでも、相場への興味がなくなったわけでもありません。
見る必要があるときと、ないときを分けられるようになったという感覚に近いです。



自由な時間が増えて疲れなくなったよ(^^)/
無駄なエントリーが減った
チャートを見る時間が減ると、無駄なエントリーも減りました。
ただし、「チャートを見ないからエントリーしなくなった」というわけではありません。
✅ 条件が揃っていない
✅ だからエントリーしない
✅ エントリーしないから、見続ける必要もない
こんな感じです(^^)/
以前のように、チャートを見ながらエントリーポイントを探すことが減ったので、
無理にエントリーする理由を作ることも少なくなりました。



だからトレード回数も自然と減っていったよ。
1回のトレードを大事にするようになった
そして、トレード回数が減ったことで、1回のエントリーを以前より大事にするようになりました。
もっちの場合、実際に1か月間エントリーがゼロだったこともあります。



えっ?
そんなことあるの?
初心者の頃だったら、
✅ こんなにトレードしなくて大丈夫?
✅ チャンスを見逃しているんじゃない?
と焦っていたと思います。
でも今は、条件がなかったのであれば仕方がないと思えるようになりました。
無理に10回トレードするよりも、自分が検証してきた条件で1回トレードする方が大切です。



今はトレード回数を増やすより、
自分が狙っている形が出たときに、しっかりトレードする
ことを大切にしています(^^)/
初心者は無理にチャートを見る時間を減らさなくていい



じゃあ、チャートを見る時間を減らした方が勝てるの?



もっちは初心者のうちから無理にチャートを見る時間を
減らす必要はないと思っています。
むしろ最初のうちは、
✅ 実際にチャートをたくさん見る
✅ 値動きや相場のパターンを覚える
✅ 過去チャートで検証する
✅ 自分が狙いやすい形を見つける
といった経験も必要です。
もっち自身も、最初から短時間で相場を判断できたわけではありません。
たくさんチャートを見て、検証して、失敗も経験したからこそ、
少しずつ「見るところ」と「見なくていいところ」が分かるようになりました。
だから、「勝てる人はチャートをあまり見ないらしい。じゃあ自分も見ないようにしよう」
というのは少し違います。
見る時間を強制的に減らすことではなく、検証を重ねて見るべき場所を絞れるようになること。
が大切です(^^)/
その結果として、必要のない相場を見続ける時間が自然と減っていくのだと思います。
まとめ|チャートを見る時間が減ったのは上達した「結果」だった
FXを始めた頃と比べると、もっちはチャートを見る時間がかなり減りました。
でも、勝つために「チャートを見る時間を減らそう」と意識したわけではありません(^^)/
✅ 検証する
↓
✅ 自分の得意な形が分かる
↓
✅ やらない相場が分かる
↓
✅ チャンスを待てるようになる
↓
✅ 無駄なエントリーが減る
↓
✅ 結果としてチャートを見る時間も減った
こんな風に成長していきました。
初心者の頃はエントリーポイントを探していました。
今は「自分の条件が揃っているか」を確認して、違えばチャートを閉じる。
もっちにとって、
チャートを見る時間が減ったことは上達するためにやったことではなく、トレードの基準ができた結果
だったんだと思います。
もし今、チャートを長時間見てしまったり、なかなか待てなかったりするなら、
無理に見る時間だけを減らす必要はありません。



まずは検証を重ねて、
自分が「やる相場」と「やらない相場」を決めること
から始めてみてください。
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