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この記事は2026年08月03日に更新しました。
負けもっち頭が悪い人・・・?
あら嫌だ!自分の事かと思ったわ(笑)
ハイ(笑)
今回は「FXは頭が悪くても勝てるのか?」「頭の良さと勝てるまでの期間は関係するのか?」について解説します。
✅ FXは頭がいい人の方が知識も豊富だし早く勝てるようになりそう。
✅ 自分は頭があまり良くないから、FX向いてないのかな・・・
こんな疑問はありませんか?また、
✅ FXは頭の悪い人の方が勝ちやすいって聞いたんだけど本当?理由は?
という疑問もあるかと思います。
結論から言うと、FXは頭の良さよりも
✅ 検証できるか
✅ 継続できるか
✅ ルールを守れるか
この3つが大きく影響します。



この記事はもっちの主観で書いています。
頭悪くても全っっ然大丈夫だからね(^^)/
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それでは早速本題に入りたいと思います(^^♪
FXは頭が悪くても勝てる?頭の良さとの関係を解説
世間で言われる「頭の良さ」とは?
「頭が良い悪い」って抽象的でわかりづらいですよね。
世間一般的に言うような「頭が良い人」というのは
✅ 東大や六大学などいい大学をでている、いわゆる高学歴な人
✅ 勉強ができる(学問が得意)
✅ 計算が早い
✅ 社会の経済にくわしい(様々な分野で知識がある)
こういったイメージがあるかと思いますが、FXはペーパーテストではありません。



こうした学歴や学校の成績だけで、
FXの結果が決まるわけではありません。
FXはペーパーテストのように、決められた正解を覚えれば成功できるものではないからです。



えぇっ??そうなの?
じゃあ私でも頑張ればFXで成功できるかな?
勉強で身につけるものの多くは「知識」です。知識が不足している場合は、書籍やインターネットで調べることもできます。
学歴や勉強が得意だからといってFXで有利になるとは限りません。
FXに必要なのは学歴よりも考える力・検証力・改善力
以上の理由から学歴や勉強ができる事よりも求められるのは、「地頭の良さ」です。
地頭が良いとはどういう事なのでしょうか?
地頭が良いとは、
✅ 論理的に考える力
✅ 状況に応じて柔軟に対応する力
✅ 物事の本質を考える力
✅ 自分の失敗と向き合う力
✅ 感情をコントロールする力
✅ 必要な情報を自分で調べる力
✅ 自制心
などの事を指します。



FXでは最低限、自分が必要としている知識を見つけて「調べる」能力が必要となります。
これらの地頭の良さは当然FXでも役に立ちます。
なので、学歴が低いとか、勉強が苦手とかそんなことは全く気にしなくて大丈夫ですよ(^_-)-☆
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FXで苦戦しやすい人の特徴
失敗から反省できない人は危険
頭の良さはFXには関係ないという話をしましたが、反対にFXに向かない頭の悪さというのもあります。
失敗しても反省できない人
というのはFXで勝ち組になるのは難しいです。
会社員であれば、失敗して反省しなかったとしても給料はもらえます。しかし、
FXでは「失敗を反省して改善する」事の繰り返しです。



失敗を振り返らず、同じ行動を繰り返してしまう人は、FXで安定した結果を出すのが難しくなります。
✅ 同じ負け方を何度も繰り返す
✅ 損切りできなかった原因を振り返らない
✅ ルール違反をしても記録を残さない
✅ 手法のせいにして、すぐ別の手法へ移る
など、日常生活でも地頭の悪さというのは出てしまいます。
これらに共通しているのは、「その場が良ければそれでいい」という考え方で、FXでは致命的になる考え方だからです。
どんなに勉強ができてもこのタイプの人が勝ち組になるのは相当難しいです。
自分を分析できない人は退場しやすい
上記の”癖”でFXと共通している部分では、
自分自身の分析ができない・できていない
という部分で、自分の性格などを分析して自分にあった手法を見つけなければいけないFXにおいてかなりのハンデになります。
当然おなじ失敗を何度繰り返しても、「原因の把握・改善」ができないので損失の原因を改善できず、資金を減らし続ける可能性があります。
たとえば、
✅ 焦るとルール外でエントリーする
✅ 負けるとロットを上げる
など、自分の癖を把握することが改善の第一歩です。



最低限、自分自身と向きあい自分の性格の短所を見つけ、直す努力が出来るくらいの地頭は必要です。
この「性格」の部分って結構FXのトレードで出てしまうんですよね。
車の運転とかも性格が出ると思いますが、全く同じ原理ですよ(^_-)-☆
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FXで求められる頭の良さとは
1歩先を読む力(リスク管理)
たとえば日常でも「先を読めないと危ないこと」ってありますよね。



わかりやすく極端な例を出すと、不倫です。
✅ その場の感情で行動する
✅ 後のリスクを考えない
こういう選択をすると、
最終的に
✅ お金(慰謝料)
✅ 仕事
✅ 人間関係
全部失う可能性があります。
これってFXとまったく同じなんですよね。
✅ なんとなくエントリーする
✅ 損切りしない
✅ ナンピンする
こういう「先を考えない行動」をすると、大きな損失や口座破綻につながる可能性があります。
つまりFXで大事なのは、
✅ 「今どうするか」じゃなくて
✅ 「この行動の先に何が起きるか」を考える力
これがあるだけで、資金を守りやすくなります。



FXは“予想ゲーム”じゃなくて“リスク管理ゲーム”なので、
先を読めない人ほど資金を失いやすい世界です。
失敗から改善点を見つける力
FXでは失敗は当たり前のようにおきます。
なので、失敗から学んで成功する事が出来る人は、かなり向いていると思います。
たとえば損切りが遅れたなら、
✅ なぜ切れなかったのか?
✅ 次からどんなルールを作るのか?
を考えます。失敗を記録し、次のトレードで同じ行動を減らすことが成長につながります。
FXでも同じで、何度も同じ失敗をして落ち込んだりしながら、対策を立てたりして成長していきます。
なので、失敗を恐れる必要はなく失敗をどう生かしていくか?というのを考えていきましょう(^_-)-☆
相場を自分なりに整理する力



FX相場には見えない魔物が住んでいるんです・・・
というのは冗談ですが、相場は見る人によって解釈が変わりやすい世界です。



えっ・・・!!こわっ・・・
FXを勉強しだすとわかるんですが、ハッキリ言ってわかりづらいんです。


例えばこういうチャートに水平線を引こうと思っても人それぞれ違うんですよね。
エリオット波動だって、チャートパターンの解釈だって全員が、同じ判断をするわけではないんですよ。
そうすると説明も抽象的になりやすいので、
こういう時は自分はこう理解する!!
みたいに、抽象的な事を単純化して見られる能力はとても大切です(^^)/
何故かというと、相場は同じ形をしているように見えても、「上位足の環境」だったりその時の経済の流れなど全然違います。
だから常に正解がないんです。
一般社会では常に具体性を求められると思いますが、相場では具体性を突き詰めていくと難しいんです。
なのである程度は、自分の中で「抽象的な概念をそれなりに理解」しなければいけません。
自分で考える力
何をするにしても言える事ではあると思いますが、
最終的な売買判断を自分で行い、その結果を自分で受け止める
これがFXの世界です。



会社員だってこんな厳しい事ないですよね(笑)
会社では上司や同僚がミスをフォローしてくれることがあります。
しかし、FXでは売買判断も資金管理も自分で行わなければなりません。
そう思うと会社員ってとても安全な職業なんです。
今の自分には何が足りないのか?など誰も注意してくれませんから、常に自分と向き合って自分の力で改善していく力を身に付けていきましょう(^_-)-☆
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頭が良くてもFXで苦戦する人がいる理由
<理由①> 教科書通りに正解は存在しない
ペーパーテストの勉強って基本は教科書や参考書、問題集なんかを使って勉強しますよね?丸暗記するだけの科目もあったりしますよね(^^)/
そうやって勉強して、いい成績を取って大学行ったりしますよね??
ですが、
FXの書籍や教材には、相場の基本や分析方法が分かりやすくまとめられています。
ただし、書かれている内容を覚えただけで、すぐ実際の相場で使えるとは限りません。
相場環境や時間足、通貨ペアによって値動きは異なるため、自分で検証して使える条件を整理する必要があります。
というか…
教科書に載っている形が、実際の相場で毎回きれいに現れるとは限りません。
本に書かれている知識だけでは、実際の相場で使いこなせないこともあります。
正解が一つあると思い込むと、実際の相場との違いに戸惑いやすくなります。
<理由②> 正解を求めすぎて検証を避けてしまう
それでも頑張って勉強しますよね?
で?勝てるようになりましたか???



なりません・・・・
知識を増やしているのに、なかなか結果につながらない時期があります。
そんなとき、さらに新しい本や教材を探してしまう人もいるでしょう。
しかし、ある程度の基礎を学んだ後は、知識を増やすだけでなく検証と練習が必要です。
知識を増やすだけでは、実践力が身につきにくいからです。
「頭の良い人」にとってわからなければ、わかるようになるまで勉強するというのが正解であり本人の成功体験そのものだったりします。
でも、FXはそんなにあまい世界では無いんです。



そもそも正解が無いので、ある程度勉強して知識を得たらそこから先に必要なのは「検証」です。
勝ち組トレーダーはそろって「検証」をしなさいと言っています。もちろん、私も言っています。
でもやらない



・・・だって検証ってめんどくさそうだし。
自分では、「勉強してきたから成功した」という成功体験があるわけですから、それ以外を認められないんですよね。
今までのやり方で勝てないのなら、やり方を変えるしかないんです。
今までのやり方で成功できないのなら、自分の「築き上げてきた成功体験」よりも「成功者の成功体験」を真似すればいいんです。
でもそれがわからない。
自分の成功体験に対するプライドが邪魔するんですよね。
結局、ひたすら勉強してばかりで練習しないので、勝ち組にはなれません。



私の師匠はいつも、
「成功していない自分の脳を信じるな!!」といっています(^^)/
<理由③> 「知っている」と「できる」は違う
「知っている」ことと「できる事」は同じではありません。
書籍を読んで知識を増やしても、
実際にチャート上で判断する練習をしなければ、「できること」は増えにくいです。
出来た気になっていませんか??
ダブルトップのネック割れエントリーとか、教科書に必ず書いてある手法があります。
形を知っていても、相場環境を含めて判断できなければ、安定して使うことはできません。



知ってるだけでは意味がありません。
「できる」つもりになっている状態はかなり厄介なので、できるまで練習しましょう(^_-)-☆
勉強が苦手でもFXで結果を出しやすい人の特徴
<理由①> 物事を単純に捉えられる
実際にFXの相場というのは簡単に捉える必要があります。
毎回違うロウソクの形や大きさ、トレンドの向きや指標等いちいち全て気にしてたらエントリーできませんからね。
自分にとって(自分の手法)必要のないものはそぎ落とす
事で、相場を簡単に見れるようになります(^^♪
元々の考え方の癖でできてしまう人もいるし、なかなかできない人もいます。



うーん、わかんないなぁ…こんなもんでいいか。
みたいに、時には単純に物事を解釈してとらえる能力が必用だったりします。
相場は常に動いていて、全く同じ相場なんてないんです。
それをパターン化してみるためには、「単純」に物事をみる能力が必用です。



しかし、この能力がペーパーテストで点数が取れない原因だったりします(笑)
<理由②> 自分は凡人と認めて素直に真似できる



実は一番頭が良いのがこのタイプの人です(笑)
「自分は頭が悪い」と理解している人は、しっかり勉強も努力もします。
で、わからなければ簡単に捉えて次に行きます(笑)
これをペーパーテストでやると応用問題などで躓きますが、FXでは成功します。
自分の中でどう理解してどう生かすかが大事なので、「正解」を求めなくて大丈夫です。
要は自分は凡人である。という事を理解しなければFXでは徹底的にボコボコにされてしまいます。
<理由③> 諦めずにできるまでやる
出来なくてもできるまでやる。
どの分野でもそうですが、たったこれだけです。
成功する人としない人の違いです。
「あきらめも肝心」とか「あきらめが悪い」とか言いますが、結局諦めない人が成功します。
頭のいい人の方が「自分には無理だ」と悟ってしまう事があります。
そこであきらめたら終わりですよね??
頭の悪い人は「自分にはできないかも」なんて余計なことを考えずとりあえずやってみます。
結果当然できないんですよね。
でも諦めが悪く世間体とかも気にしないので、できるまでやるんです(笑)
同じ失敗を何度も経験しても、へこたれずにやれるんです。
だって自分、頭悪いし失敗は当たり前なんでそんな事では凹みません(笑)みたいな感じ



今まで失敗しかしてきませんでしたけど…
それが何か??(笑)
周りの人の「できるわけないじゃん(笑)」とか「お前。FXやってんの??ウケる~(笑)」とか気にしません。
そういうのも言われなれてるんでしょうね(笑)
結局なんだかんだでそのまま成功してしまったりします。



出来なければできるまでやる精神!
勉強以外は得意だぜ!!
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FXで伸びる人と伸び悩む人の考え方の違い
頭の良い人の考え方(勉強に逃げる)
FXでは勉強するほど負ける時期が必ず来ます。
そんな時に勉強などを頑張って成功してきた頭の良い人はどう考えるのでしょうか?
やはり勉強する事が成功体験として心に刻まれていますから、新しい教材や高額手法などで勉強する事をくりかえしてしまいます。



俺!人より頭いいから1年でいけるわ(笑)
みたいな気持ちでFXを始めるんですよね。
要は「自分はできる」という期待値が高すぎるんです。でもできない…。
FXで安定した結果を出せるまでの期間には個人差があります。
短期間で結果を求めすぎると、焦って手法を変えたり、無理な取引をしたりしやすくなります。
頭の悪い人の考え方(長期戦で割り切る)
では頭の悪い人はどんな気持ちで始めるんでしょうか?



勝てるまで平均3年か・・・
私頭悪いから6年はかかりそうだな・・・
という気持ちでスタートします。
頭の良い人との一番の違いは「自分に対する期待値が低い」事で、スタートから大きな差が出てしまう部分です。
期待値が低いのは一見すると悪い事に思われやすいですが、FXでは「自分に対する期待値」というのは足かせにしかならないので、ない方がいいんです。



実際に私は勝てるまで6年かかりました。
最初の1年なんて何が何だかもわからなかったです。
でも気にしない(笑)
だから乗り越えられたのかもしれません(笑)
要は1年で勝ち組になれると思って始めるか、6年かかると思って始めるかの違いです。
実際にFXでは頭の良さなんて関係ありませんので、こういったメンタルの部分で頭の悪い人の方が生き残りやすいのです。
あとは出来るようになるまで練習すればいいだけですからね(^^)/
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FXは頭が悪くても勝てる?よくある質問
Q. 数学が苦手でもFXはできますか?
A. はい、大丈夫です。
FXでは難しい数学や高度な計算を使う場面はほとんどありません。
実際のトレードで必要なのは、
✅ リスク管理
✅ ルールを守ること
✅ 過去チャートを検証すること
などです。
最近では損益計算やロット計算もツールが自動で行ってくれるため、数学が苦手だからという理由でFXを諦める必要はありません。



大切なのは計算力よりも、同じルールを繰り返し実践できる力です。
Q. 高学歴の人ほどFXは有利ですか?
A. 一概には言えません。
高学歴で知識が豊富なことは学習を進めるうえで役立つ場面もありますが、それだけで勝てるようになるわけではありません。
FXは正解が一つではない世界です。
そのため、
✅ 検証を繰り返す
✅ 自分の失敗を分析する
✅ 感情に流されずルールを守る
といった能力の方が結果に大きく影響します。



学歴よりも、地道に努力を継続できる人の方が成長しやすいです(^^)/
Q. FXで勝てる人の特徴は?
A. 勝ち続けている人には共通点があります。
✅ 過去チャートでしっかり検証している
✅ トレード記録を付けて改善している
✅ 同じルールを繰り返し実践している
✅ リスク管理を徹底している
✅ 短期間で結果を求めず継続している
もっち自身も、勝てるようになるまで何年も検証と改善を繰り返しました。
「才能がある人」が勝つというより、
「正しい努力を続けられる人」が最後まで生き残る世界だと思っています(^^)/
まとめ|頭の良さより考え方と継続力
今回の記事では、「頭の良い人と悪い人どちらが勝ちやすいのか?」について解説しました。
じゃあ具体的に何をすればいいの?ってここまで読んでくれた人はこう思うはずです。
結論は、
① 過去チャートで検証する
② トレード記録をつける
③ 同じルールで繰り返す
まずは、この3つから始めてみましょう。
これができるだけで、ほとんどの人と差がつきます。
要するに、学歴だけで結果が決まるわけではないという前提で後は考え方やメンタルの部分が大切という事ですね(^^)/
高学歴だからといって、必ず早く勝てるようになるわけではありません。



私自身高卒で勉強なんて全然できないお気楽思考タイプの人間です(笑)
5年経った頃にはちょっとはFX理解出来たらいいな~
それから戦略を立てようかな~
みたいな気持ちで始めました。
勿論毎日勉強したし、トレードもしたし、停滞期も当然ありましたが「あきらめる」なんて考えたことなかったですね(笑)
出来なければできるまでやればいい
という思考の元、頑張ってこれました(^_-)-☆
結論、早く勝てるようになりたいのであれば正しい努力を正しく継続する必要があり、どのくらいFXに時間を充てられるのか?で結果は変わってきます。
だから、頭の良さは関係なかったんですね!!



最後は私の体験談になってしまいましたが参考にしていただけると嬉しいです(^^)/
ここまで読んで「やってみようかな」と思った人は、
まずは少額でいいので口座を開設して、
同時に検証もスタートしてみてください。
行動した人からしか、結果は変わりませんよ(^^)/
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