FXでトレードしない日が増えたら上達している?エントリーしない理由を実体験で解説

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この記事は2026年08月12日に更新しました。

負けもっち

トレードがうまくいかない💦

✅ 最近、エントリーしない日が増えたけど大丈夫?

✅ 以前よりトレード回数が減ったけど、これって上達しているの?

✅ もっと積極的にチャンスを探した方がいいのかな?

FXを始めたばかりの頃って、トレードしない日が続くと不安になるんですよね💦

もっち先生

相場は毎日動いているし、SNSなんかを見ると誰かしらトレードしているからね。

負けもっち

取り残されてる気がしちゃうんだよね💦

もっち自身も、初心者の頃と比べるとエントリーしない日はかなり増えました。

でも、ここで勘違いしたくないのが、

「トレードしない日が増えた=上達した」ではないんです💦(-_-;)

大切なのは、

「エントリーできない」のか、それとも「条件が合わないからエントリーしない」のか。

この2つは、似ているようで全然違います。

初心者の頃のもっちがエントリーできなかった理由は、

どこで入ればいいのか分からなかったという理由でしたが、

今は抵抗体など確認することで、自分から見送ることが増えているんです。

この記事では、そんな自分自身の変化をもとに、

✅ FXでトレードしない日があっても問題ない理由

✅ 「エントリーできない」と「エントリーしない」の違い

✅ 以前よりエントリーしなくなった理由

✅ ノートレードが上達のサインなのかを判断するポイント

について解説します。

もっち先生

最近トレード回数が減って不安になっている人は、ぜひ自分の状態と比べながら読んでみてください。

早速練習を始めたい方はこちら(^_-)-☆

それではさっそく本題に入りたいと思います(^^)/

目次

FXでトレードしない日が増えても大丈夫?

FXは毎日エントリーする必要はない

FXをやっていると、

✅ 今日はまだ1回もエントリーしてないな……

✅ せっかくチャートを見ているんだから、どこかにチャンスないかな?

なんて思うこともありますよね(^^)/

でも、FXは毎日エントリーする必要はないんです。

相場自体は平日ならほぼ毎日動いていますが、自分の手法に合ったチャンスが毎日来るとは限らないからです。

もっち先生

相場が動いてるからと言って、
常にチャンスがあるわけじゃないんだよ(^^)/

たとえば、自分が「トレンドが出ている相場」を狙っているのに、今日はずっとレンジ相場だったとします。

それなのに、

無理やりチャンスを探してしまったら、本来の自分のルールとは違うトレードになってしまいます。

負けもっち

「相場が動いている=エントリーできる」じゃないんだ💦

もっち先生

自分の条件に合うところがなければ、
今日はノートレードでOKなんです(^^)/

むしろ大切なのは、毎日トレードすることではなく、

自分が決めた条件が来たときにだけエントリーすることだともっちは考えています。

トレード回数が減っただけでは上達とは言えない

負けもっち

トレード回数減ってるから、上達してきたのかな(^^)/

もっち先生

実は、それもちょっと違うんだよね💦

トレード回数が少ないこと自体が、トレードの上手さを表しているわけではないからです。

たとえば、

✅ エントリーするのが怖くて入れなかった

✅ どこで入ればいいのか分からなかった

✅ なんとなく今日はやめておいた

これも結果だけ見れば、同じ「ノートレード」です。

しかし、

✅ 抵抗帯が近かったから見送った

✅ 自分が狙っている形にならなかった

✅ エントリー条件が一つ足りなかった

という理由で見送ったのであれば、トレードの技術はかなり違います。

もっち先生

だからトレード回数を見るよりも、
エントリーしなかった理由を自分で説明できること
のほうが大事なんだよ(^^)/

エントリーしなかった理由が自分のルールや相場分析に基づいているのであれば、

無理にトレード回数を増やす必要はありません。

「エントリーできない」と「エントリーしない」は全く違う

同じようにトレードしていなくても、

「エントリーできない」と「エントリーしない」は全く違います。

もっち先生

もっち自身、初心者の頃と今では「トレードしない理由」
がかなり変わりました。

初心者の頃はどこで入ればいいか分からなかった

初心者の頃はチャートを見ても、

✅ ここで入っていいの?

✅ 上がりそうだけど、買っていいのかな?

✅ もう動いちゃったけど、今から入ったら遅い?

こんな感じで、そもそもどこでエントリーすればいいのか判断できないことがありました💦

もっち先生

チャートを見ても、
「上がりそう…でも下がるのか?」
と迷ってしまうんですよね💦

そして迷っているうちに相場が動いて、

「あー!やっぱり上だった!」なんてこともあります(笑)

これは結果的にはノートレードですが、自分で「ここは入らない」と判断して見送ったわけではありませんよね。

言ってしまえば、

分からないから、エントリーできなかった状態です。

だから初心者の頃にトレード回数が少なくても、それだけで「待てている」「上達している」とは判断できないんです。

今は条件外だと判断してエントリーしなくなった

一方で、経験を積んで検証を繰り返していくと、少しずつ状況が変わってきました。

今のもっちはチャートを見たときに、

✅ 抵抗帯が近いから、ここは見送ろう

✅ 上位足の条件が違うから、今回は狙わない

✅ 方向は合っているけど、まだ自分が狙っている形じゃない

といったように、エントリーしない理由を判断できるようになりました。

つまり、昔と今では同じ「ノートレード」でも中身が違うんです。

✅ 昔:分からない → 入れない

✅ 現在:分かる → 条件外だと判断する → 入らない

もっち先生

この変化は、もっち自身がFXを続けてきて
大きく変わった部分だと思っています。

そして面白いのが、自分の条件が分かるようになるほど、無理にチャンスを探す必要もなくなってきたこと。

昔はチャートを見ながら、入れるところをと探していましたが、

今は、条件が合わなければ、そのままチャートを閉じて終われることが増えました。

ずっとチャートを見てエントリーチャンスを探したからといって、自分の条件に合う相場が突然現れるわけではありません。

だからこそ、「入れる場所を探す」より「条件が来るまで待つ」という考え方に変わってきたんだと思います。

私がFXでエントリーしない日が増えた理由【体験談】

もっち自身、初心者の頃と比べるとエントリーしない日がかなり増えました。

一番大きな理由は、検証を続ける中で「やる相場」と「やらない相場」が明確になったからです。

自分が狙う形と「やらない相場」が明確になった

以前は「どこで入れるか」を探すことばかり考えていました。

でも今は、

✅ 抵抗帯が近い

✅ 上位足の条件が合わない

✅ 移動平均線から乖離している

✅ まだ狙っている形になっていない

こんな相場なら見送ります。

検証を続けて気づいたのは、

上達するほどエントリーポイントが増えたのではなく、捨てられる相場が増えた

ということでした(^^)/

チャンスが来なくても焦らなくなった

もう一つ変わったのが、チャンスが来なくても焦らなくなったことです。

昔ならエントリーできない日が続くと、損した気になって

一生懸命エントリーポイントを探していました。

でも過去検証をしていると、自分の条件がほとんど来ない期間も普通にあることが分かります。

もっち先生

だから「条件がないなら今日は終わり」という判断が
できるようになりました。

エントリーしない日が増えたのは、チャンスを見つけられなくなったからではなく、

やらなくていい相場を捨てられるようになったからです。

エントリーしない日が「上達のサイン」になる判断ポイント

見送った理由を自分の言葉で説明できる

まずは、なぜエントリーしなかったのか説明できること。

「なんとなく入らなかった」ではなく、

✅ 抵抗帯が近かったから

✅ 条件が一つ足りなかったから

など、自分のルールに沿った理由があるかどうかです。

見送りにも根拠があるなら、ただトレードできなかったのとは意味が違います。

条件が来たときにはエントリーできる

もう一つ大切なのが、条件が来たらちゃんとエントリーできること。

どんな相場でも怖くて見送っているなら、

それは「エントリーしない」のではなく「エントリーできない」だけかもしれません。

✅ 条件外なら見送る
✅ 条件内ならエントリーする

この両方ができているかを見ると、自分が本当に「待てるようになった」のか判断しやすくなります。

そのためにも、まずは検証して自分が入る条件・見送る条件を明確にしておくことが大切です(^^)/

FXでは「入る」だけでなく「見送る」判断も検証しよう

入ったトレードだけでなく見送った相場も振り返る

トレード後に振り返る人は多いと思いますが、見送った相場も後から確認してみましょう。

✅ 本当に自分の条件外だったのか?

✅ 条件を厳しくしすぎていないか?

ここまで確認することで、正しく見送れているのか、それとも単にエントリーできなくなっているのか

が分かってきます。

もっち先生

もっちも検証では、エントリーした場所だけでなく「なぜここは見送ったのか」も確認しています。

「できない」から「しない」に変われば一つの成長

初心者の頃は、どこで入ればいいか分からないから、エントリーできないということがあります。

でも経験や検証を積んで、

分析した結果、自分の条件ではないからエントリーしないという風に変わってきたのであれば、

それは一つの上達のサインだと思います。

大切なのは、トレード回数の多い・少ないではなく、自分の基準で「入る・見送る」など、相場を判断できているかどうかです。

もっち先生

その判断基準に自信を持つためにも、
ある程度の期間・回数を検証する必要があります(^^)/

まとめ|「できない」から「しない」に変わったかを見よう

今回は、FXでトレードしない日が増えることと上達の関係について解説しました。

「トレードしない日が増えた=上達した」ではありません。

トレード回数ではなく、なぜエントリーしなかったのかを言語化できるかどうかが大切なんです(^^)/

初心者の頃の、「分からないからエントリーできない」

という状態から、「分かったうえで、自分の条件ではないからエントリーしない」

に変わっているなら、それは一つの成長だともっちは考えています。

もっちは今、

✅ 抵抗帯が近いからやらない

✅ まだ自分が狙っている形じゃない

✅ 条件が一つ足りないから見送る

というように、自分なりの理由を持ってエントリーしないことが増えました。

もっち先生

振り返ってみると、上達するにつれてエントリーポイント
がどんどん増えたというより、
「ここはやらなくていい」と捨てられる相場が増えてきた
という感覚の方が近いです(^^)/

無理にチャンスを探す必要はなく、

自分の条件が来たらエントリーして、条件外なら見送る。

その判断ができるようになることの方が大切です。

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この記事を書いた人

FX6年目の兼業トレーダー(会社員)
主に移動平均線を使ったデイトレがメインで年利20%~50%で運用中
失敗しなFXの心得など筆跡中
2023.11月の1カ月で証拠金を32%の増額に成功しました。

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