FXの取引時間とは?東京・ロンドン・ニューヨーク時間の特徴と動きやすい時間帯

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この記事は2026年03月15日に更新しました。

もっち先生

FXって、実は 時間帯によって相場の動き方が大きく変わる って知ってた?

負けもっち

えっ?そんなのあるの?

初心者の頃は、いつでも同じようにトレードできるって思いがちなんだけど、実際はそうじゃないんだよね(^^)/

FXは24時間取引できる市場だけど、
世界中のトレーダーが同じ時間に参加しているわけじゃないんだよ。

だから、

✅ よく動く時間
✅ ほとんど動かない時間
✅ 急に荒れる時間

みたいに、時間帯によって相場の性格がガラッと変わるっていう特徴があるんだ。

この「時間の特徴」を知っておくと、かなりメリットがあるんだよ(^^)/

例えば、

・無駄なエントリーが減る
・動きやすい時間を狙える
・初心者でもトレードの精度が上がる

つまり、同じ手法でも時間を意識するだけで勝率が変わることもあるんだよ。

もっち先生

人によっては、得意な時間でだけトレードする人もいるんだよ(^^)/

この記事では、

✅ FXの基本的な取引時間
✅ 東京・ロンドン・ニューヨーク市場の特徴
✅ 相場が動きやすい時間帯

このあたりを、初心者でもわかるように丁寧に解説していくよ。

「いつトレードすればいいの?」って迷っている人は、ぜひ参考にしてみてね。

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それでは早速本題に入りたいと思います(^^)/

目次

FXの取引時間とは?初心者向けに基本を解説

FXは24時間取引できる市場

FXの大きな特徴のひとつが、24時間いつでも取引できること

株式市場みたいに「9時〜15時だけ」みたいな決まった取引時間はなく、平日であればほぼ一日中

トレードすることができるんだよ。

これは、FXが世界中の金融市場でつながっている取引だからなんだ。

例えば、

✅ 日本の東京市場
✅ ヨーロッパのロンドン市場
✅ アメリカのニューヨーク市場

この3つの市場が順番に開いていくことで、世界のどこかで常に取引が行われている状態になるんだ。

負けもっち

だから24時間トレードできるんだ!
FXやってる人、けっこういるんだね(^^)/

そのおかげで、日本に住んでいる人でも

✅ 仕事終わりの夜
✅ 早朝の時間
✅ 昼休み

など、自分の生活スタイルに合わせてトレードすることができるんだよ(^^)/

特に会社員にとっては、
夜にトレードできるのはかなり大きなメリットだよね。

副業としてFXを始める人が多いのも、この「時間の自由度」が理由のひとつなんだ。

ちなみに、FXをこれから始めたい人は基本から理解しておくといいよ(^^)/

土日は取引できない理由

FXは24時間取引できる市場だけど、土日だけは基本的にトレードすることができないんだよね。

理由は、世界の金融機関や銀行が休みになるからなんだ。

FXの取引は、銀行・金融機関・ヘッジファンド・機関投資家など、世界中の大きなお金が参加して成り立っているんだけど、

土日は、

✅ 銀行
✅ 金融機関
✅ 大手投資家

こういった主要なプレイヤーがほとんど取引をしないんだ。

そのため、市場自体が動かなくなり、FXの取引も一時的にストップする仕組みになっているんだよ。

具体的には、日本時間だと

✅ 土曜日の早朝に市場が終了
✅ 月曜日の早朝に市場が再開

という流れになるんだ。

この「週末の停止」は、FXをやる上で覚えておきたい基本ルールのひとつ。

ちなみに週明けは、週末のニュースや出来事の影響で相場が大きく動くこともあるんだよ。

もっち先生

週明けは「窓あき」という現象が起きることもあるから、特に注意が必要なんだよ(^^)/

初心者のうちは、週明けすぐのトレードは慎重に見るのがおすすめだよ。

FX市場は3つの時間に分かれる

① 東京時間(アジア市場)の特徴

東京時間は、日本・中国・オーストラリアなどアジアの市場が中心になる時間帯なんだよ。

日本時間では、だいたい朝9時〜夕方17時頃が東京市場のメインの取引時間になるんだ。

この時間帯の特徴は、
比較的ゆっくり動く相場になりやすいこと。

欧米の大きな資金がまだ参加していないため、ロンドン時間やニューヨーク時間と比べると
値動きは落ち着いていることが多いんだよ。

ただし、

✅ ドル円
✅ クロス円

など、日本円が絡む通貨ペアは東京時間でも動くことがあるんだ(^^)/

そのため、

✅ 相場を落ち着いて分析したい人
✅ トレードの練習をしたい初心者

には、比較的やりやすい時間帯とも言われているんだよ。

もっち先生

なかなかトレンドが出なかったり、出ても動きにくかったりで好き嫌いが分かれそう…(^^)/

関連記事はコチラ
👉FX初心者が勝ちやすい通貨ペア5選|テクニカルが効きやすい市場とは?

② ロンドン時間(欧州市場)の特徴

ロンドン時間は、世界で最も取引量が多い市場なんだ。

日本時間では16時〜1時頃がメインの取引時間になるよ。

東京時間ではあまり動かなかった相場でも、このタイミングで大きな資金が入ってくることで
流れが変わることがよくあるんだ。

例えば、

✅ それまでのレンジを抜ける
✅ 新しいトレンドが始まる
✅ 方向感がはっきりしてくる

といった動きが出やすい。

そのため多くのトレーダーが、
ロンドン市場が始まる時間をひとつの注目ポイントとして見ているんだよ。

もっち先生

会社員でもこの時間なら取引できるから、株よりおすすめなんだよ(^^)/

③ ニューヨーク時間(アメリカ市場)の特徴

ニューヨーク時間は、アメリカの金融市場が中心になる時間帯。

日本時間では22時〜6時頃が取引時間になるんだ。

この時間帯の大きな特徴は、ロンドン市場と重なる時間があることなんだよね。

特にロンドン市場+ニューヨーク市場が重なる時間は、FXの中でも最も値動きが大きくなりやすい時間帯なんだ。

またニューヨーク時間は

✅ アメリカの経済指標
✅ 雇用統計

など重要な発表が多く、相場が大きく動くこともあるんだ。

そのため、経済指標の時間には急な値動きに注意する必要があるんだよ。

もっち先生

雇用統計や経済指標の時、どう戦うかは決めておいた方がいいよ(^^)/
急な値動きに振り回されちゃうからね💦

関連記事はコチラ
👉雇用統計や経済指標の時、FXトレードはどうする?正しいトレード方法は?

FXで相場が動きやすい時間帯

ロンドン市場が始まる時間

FXで相場が動き始めやすいのが、ロンドン市場がスタートするタイミングなんだよ。

日本時間だと、だいたい夕方16時前後(夏時間は15時頃)からヨーロッパの市場が開き始める。

このタイミングで、ヨーロッパの金融機関や大きな資金が市場に参加するから、
それまで落ち着いていた相場が急に動き出すことがあるんだよ。

例えば、

✅ 東京時間のレンジを抜ける
✅ トレンドが発生する
✅ 値動きが一気に大きくなる

こんな動きがよく見られるんだ(^^)/

そのため、ロンドン市場が始まる時間は多くのトレーダーが注目している時間帯なんだよ。

ロンドンとニューヨークが重なる時間

FXの中でも、一番相場が動きやすい時間帯と言われているのが、ロンドン市場とニューヨーク市場が
同時に開いている時間
なんだよ。

日本時間だと、だいたい22時〜1時頃がこの時間帯になる。

この時間は、

✅ ヨーロッパ
✅ アメリカ

両方の大きなお金が市場に入ってくるから、取引量が一気に増えるんだ。

その結果、

✅ トレンドが大きく伸びる
✅ 値動きがかなり大きくなる
✅ チャンスが増える

といった相場になりやすいんだよ(^^)/

ただし、その分急な値動きやダマシも増えやすいんだ

慣れないうちは、勢いだけで飛び乗るよりも「どこで入るか」をしっかり考えてからトレードするのが大事だよ。

関連記事はコチラ
👉FXの時間足はどれを見る?初心者におすすめの順番と組み合わせ

初心者におすすめのFX取引時間

会社員でもトレードしやすい時間帯

会社員の人にとって一番トレードしやすいのは、やっぱり夜の時間帯だと思うんだよね(^^)/

日本時間だと、だいたい20時〜24時頃がトレードしやすい時間と言われているんだよ。

この時間は、

✅ ロンドン市場
✅ ニューヨーク市場

が動いている時間でもあるから、相場にしっかり値動きが出やすいんだ。

そのため、

✅ トレンドが出やすい
✅ 値動きにメリハリがある
✅ テクニカルが機能しやすい

といった特徴があるんだよ。

仕事終わりでも参加できる時間帯だから、
副業としてFXをやる人にも人気の時間帯なんだよね。

関連記事はコチラ
👉不規則勤務でも勝てる!夜勤・シフト制の会社員のための副業FX入門

ボラティリティが高すぎる時間は注意

FXでは、値動きが大きいほどチャンスが多いと思われがちなんだけど、
初心者にとっては動きすぎる相場はちょっと危険なんだよ💦

例えば、

✅ 重要な経済指標の発表
✅ 雇用統計
✅ 相場が急に荒れているとき

こういうタイミングでは、数秒で大きく値が動くこともあるんだよ。

その結果、

✅ 思ったより大きく負けてしまう
✅ ロストカットに近づく

なんてことも起きやすいから注意が必要(-_-;)

最初のうちは無理に参加するより、落ち着いた相場を選んでトレードする方が安全だよ。

FX取引時間で初心者が注意するポイント

経済指標で相場が急変することがある

FXでは、経済指標の発表によって相場が一気に動くことがあるんだ。

特に有名なのが、

✅ アメリカ雇用統計
✅ FOMC
✅ CPI(消費者物価指数)

こういった重要な経済指標。

発表のタイミングでは、
それまで落ち着いていた相場が一瞬で大きく動くこともあるんだ。

もっち先生

何度これに巻き込まれて被害を受けた事か…(笑)

負けもっち

いまだに巻き込まれてるくせに…(笑)

場合によっては、

✅ 数秒で数十pips動く
✅ スプレッドが急に広がる
✅ 思った価格で約定しない

なんてことがよくあるんだよ💦

慣れていないうちは、指標発表の前後はトレードを控えるのもひとつの方法。

まずは「こういう時間は相場が荒れやすいんだな」と知っておくだけでもかなり違うよ。

関連記事はコチラ
👉雇用統計や経済指標の時、FXトレードはどうする?正しいトレード方法は?

スプレッドが広がる時間帯に注意

FXでは、時間帯によってスプレッドが広がることがあるんだよ。

スプレッドというのは、簡単に言うとトレードのコストみたいなもの。

普段は狭いスプレッドでも、

✅ 早朝の時間
✅ 重要な経済指標の前後
✅ 相場が急変しているとき

こういうタイミングでは、いつもより大きく広がることがあるんだ。

例えば、

「普段は0.2pipsなのに、急に2pips以上に広がる」なんてことも普通に起こる。

こうなると、
エントリーした瞬間にマイナスが大きくなってしまうんだよね💦。

だから初心者のうちは、

✅ 流動性が低い時間
✅ 相場が荒れている時間

こういうタイミングはできるだけ避けてトレードするのがおすすめ。

関連記事はコチラ
👉FXのスプレッドとは?仕組み・計算方法・広がる理由を初心者向けに解説

まとめ|FXは時間帯によって動き方が変わる

FXは24時間取引できる市場だけど、時間帯によって相場の動き方はかなり変わるんだ。

例えば、

✅ 東京時間 → 比較的ゆっくり動く
✅ ロンドン時間 → トレンドが出やすい
✅ ニューヨーク時間 → 値動きが大きくなりやすい

といった感じで、それぞれ特徴があるんだよ。

さらに、

✅ ロンドン市場が始まる時間
✅ ロンドンとニューヨークが重なる時間

このあたりは、特に相場が動きやすい時間帯として知られているんだ。

ただし、

✅ 経済指標の発表
✅ スプレッドが広がる時間帯

などには注意も必要。

こうした時間の特徴を知っておくだけでも、無駄なエントリーを減らしやすくなるからね(^^)/

もっち先生

これからFXを始める人は、
ぜひ「取引時間」も意識しながらトレードしてみてね。

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この記事を書いた人

FX6年目の兼業トレーダー(会社員)
主に移動平均線を使ったデイトレがメインで年利20%~50%で運用中
失敗しなFXの心得など筆跡中
2023.11月の1カ月で証拠金を32%の増額に成功しました。

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