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この記事は2026年07月25日に更新しました。
負けもっち皆分析しろって言うけど、そもそもチャートの何を見て分析すればいいのか全然わからん。



そうですよね・・・
いまいちわかりにくいんですよね。
✅ インジケーター表示させても何を分析してるか分かっていない
✅ 分析した気になっている
✅ 毎回見てるポイントが違う
などなど、よくわからないインジケーターを表示させて「分析しているつもり」になっていませんか?



画面はきれいな方が分析しやすいので、無駄なものは消しましょう(^_-)-☆
ちゃんと「自分が何を分析しているか?」がわからなければ分析しても意味がないですし、毎回分析内容が変わっていては再現性がなくなってしまいます。
ですが、初心者の時はチャートが汚く、無駄な線が多いものなんですよね(笑)
なのでこの記事を読んでまず、チャートをすっきりさせましょう(^^)/
このブログを読むと、
✅ 分析の仕方
✅ 分析の中身
✅ 分析に必要な知識
などがわかるようになりますので、最後まで読んでみてください(^_-)-☆
口座開設と一緒に検証ソフトも検討している方はこちら
それでは早速本題に入りたいと思います(^^)/
FXチャート分析とは?初心者が最初に知っておくべき基本知識
FXチャート分析とは?初心者が最初に知っておくべきこと
FXチャート分析とは、過去から現在までの値動きを確認しながら、
これから価格が動きやすい方向や、エントリーできそうな場所を探すこと
です(^^)/
ただし、チャート分析は未来の値動きを完璧に当てるものではありません。
どれだけ丁寧に分析しても、予想と反対方向へ動くことは普通にあります💦
じゃあ、分析する意味ないじゃん…。
と思う人もいるかもしれないけど、そうではないんだよね(^^)/
チャート分析をする目的は、
✅ 今の相場が上昇・下降・レンジのどれなのか確認する
✅ 価格が止まりそうな場所を見つける
✅ どこまで伸びる可能性があるか考える
✅ エントリーと損切りの位置を決める
このように、自分がトレードできる状況なのかを判断することなんです。
何も分析せずにトレードすると、感覚だけのエントリーになりやすいんだ💦
これでは、勝っても負けても理由が分かりません。
逆に、毎回同じポイントを確認して分析すれば、
✅ なぜエントリーしたのか
✅ なぜ見送ったのか
✅ なぜ負けたのか
を振り返れるようになります。
チャート分析で大切なのは、たくさんのインジケーターを表示することではありません。
自分が何を確認しているのかを理解し、毎回同じ基準で相場を見ることなんだよね(^^)/



チャートがグチャグチャでわかりにくい人がいますが、
できるだけきれいなチャートを心がけましょう(^^)/
ここからは、インジケーターを使う場合と使わない場合の違いや、初心者がチャート分析で確認したい基本ポイントを順番に解説していきます。
FXチャート分析にインジケーターは必要?ライントレードとの違い
インジケーターを全く使わずに水平線やトレンドラインだけでトレードする「ライントレード」の人もいます。
インジケーターも種類がありますので、当然表示させているインジケーターによって分析している内容は変わります。



もっちは自分の使っているインジケーターしかちゃんと説明できないよ(^^)/
というわけで、ここでは一般的に共通して分析している内容についてお伝えしていきます。
FXチャート分析(テクニカル分析)とファンダメンタル分析の違い
チャート分析というのは「テクニカル分析」のことを指しています。
雇用統計や経済指標の結果などでトレードしている「ファンダメンタル分析」の人は、「チャート分析」をしないので必ずしなければいけないというわけでもありません。
チャートを分析しても、読みが外れることは当たり前にあります。
それらを理解したうえで、自分の手法で入れるポイントを分析しているのです。



チャンスが来るまでじっと待って、どうなったらエントリーできるのか分析しましょう(^_-)-☆
FXチャート分析は毎回同じ順番で見るのが基本
FXチャートを開くたびに、見る場所や分析方法が変わっていませんか?
✅ 今日は移動平均線を見る。
✅ 次の日は水平線を見る。
✅ その次は、SNSで知った別のインジケーターを追加する。
これでは分析の基準が毎回変わってしまい、トレードに再現性がなくなります💦
FXチャート分析では、毎回同じ順番で相場を確認することが大切です。
もっちの場合は、次のような流れで分析しています。
✅ ①上位足で相場全体の流れを確認する
⬇️
✅ ②サポートライン・レジスタンスラインを確認する
⬇️
✅ ③注文が集中していそうな価格帯を確認する
⬇️
✅ ④下位足でエントリーと損切りの位置を決める
最初から下位足だけを見てしまうと、目の前の小さな値動きに振り回されやすくなります。
例えば、1時間足では上昇していても、日足では大きな下降トレンドの途中かもしれません。



そのため、最初に上位足を確認して、
今は相場全体のどの部分にいるのかを把握することが重要なんだよね。
そのあとに水平線や注文の集中を確認して、最後にエントリーのタイミングを探します。
この順番を決めておけば、
✅ 見るべき場所が分からなくならない
✅ 無駄なエントリーを減らせる
✅ 分析結果を比較しやすくなる
✅ トレードを振り返りやすくなる
といったメリットがあります(^^)/
最初は時間がかかっても大丈夫です。



毎回同じ流れで繰り返しているうちに、少しずつ自然に分析できるようになるからね。
それでは、初心者がFXチャート分析で確認したい4つのポイントを順番に見ていきましょう(^_-)-☆
FXチャートの見方|初心者が分析で見る基本ポイント4選
FXチャートの見方① 上位足のトレンドを確認する(MTF分析)
まずチャートは上位足から分析していきます。(MTF分析)
基本的にはマルチタイムフレーム分析(MTF分析)を用いて分析していきます。
基礎となる部分なので、まだMTF分析がわからない方は、先にこちらの記事をお読みください(^_-)-☆


基本的には、上位足に対して順張りするのが「トレンドフォロー」なので、私は常に上位足のトレンドを見ています。



上位足がレンジの時は手を出しません。
日足が上昇トレンドでも4時間足が下降トレンドの時などはよく分析して入ります。
こういった相場は目線がぶつかっているので、レンジになりやすく伸びないことも多いです。
相場は「フラクタル構造」になっています。
だから、上位足から分析して自分が今どの波を狙っているのかはっきりさせます(^^♪
チャートはフラクタル構造でできているという事を、こちらの記事を読んでしっかりと理解しておいてください(^_-)


このフラクタル構造がわからないと、分析も混乱しやすくなってしまいます。



MTF分析を用いてこのフラクタル構造をよく見てみましょう(^^)/
チャートの見方が変わってくるはずですよ。
FXチャートの見方② サポートライン・レジスタンスラインを確認する
これは、初心者のうちは難しいんですよね・・・。
というのも、
水平線は引きすぎるとエントリー出来なくなる
という事が起きるのですが、どこにでも引けてしまうんですよね。
なので私は4時間足までにしています。
月足から徐々に時間足を落としていって水平線を引きます。
15分足とかでも引いてたらごちゃごちゃになるので、大まかな水平線だけ見ています。
水平線に関しては、自分で統一して引けるようにしましょう。
水平線も上位足の方が意識されやすいです。
水平線やトレンドラインは、「誰が見てもわかる線」を意識してください。
一生懸命探して引いても大衆が見ていなければ意味ないです。
水平線をひく場所は、
✅ 高値や安値などのダウの波を作っている所
✅ 分かりやすいレジサポライン
✅ 押し安値、や戻り高値など
などとにかく、誰が見ても分かりやすい所に引くようにしてください(^_-)-☆
👉抵抗帯や相場環境の見極め方をもっと知りたい人は、【FX環境認識のやり方】もチェックしてみてください。
FXチャートの見方③ 注文が集中する価格帯を分析する
あまり聞きなれない言葉ですよね。
チャート上には、「買い」と「売り」の注文が集中している所があります。
なのでこの注文の集中をみてどの価格帯に来たら相場が動きそうか?などを見ています(^^♪
注文の集中がわからない人はコチラの記事を参考にしてください(^_-)-☆


ライントレードなどは必ず見ています。
初心者の頃に注文の集中で、「利確注文や損切り注文」に巻き込まれた経験があるので(今だにやらかします(笑))トレンドが続いてる相場なんかは注意しています。
新規の注文が弱くなってくれば、当然利確の損切注文が入りますので、そういったことに注視しています。
注文の集中はしっかりと理解しておきましょう(^_-)-☆
FXチャートの見方④ エントリーポイントと損切り位置を決める
ある程度の分析が終ったら、下位足で「エントリーポイント」と「損切ポイント」を決めます。
損切のポイントもダウを見ていれば決まっているので、迷う事は無いですがあまりにも損切が遠すぎるときなどはエントリーしないことがあります。
奇麗な形のチャートの時は、エントリーポイントも損切ポイントも分かりやすいものです。
もっち流FXチャート分析|実際に見ている分析ポイント
移動平均線の見方と使い方|トレンドフォローの基本指標



私は移動平均線を使ったデイトレーダー(トレンドフォロー)なので移動平均線を見ています。
移動平均線について詳しく知りたい方はコチラの記事を参考にしてみてください(^_-)-☆


移動平均線の何を見ているかというと
✅ 移動平均線の向き
✅ ロウソクの位置
✅ 移動平均線の形や角度
などをみています。



自分のトレードに一貫性を持たすために、何を基準にするかは決めた方が良いと思います。
グランビルの法則とは?移動平均線を使った押し目買い・戻り売り戦略



移動平均線の使い手としては、やはりグランビルは見ています!!
特に押し目買いや戻り売りにグランビルは欠かせないので、移動平均線を使っていなくても意識するといいと思います。
私は、移動平均線から乖離した相場を狙ったりすることもあります(^^)/
グランビルを意識するようになると伸びた相場に飛び乗らなくなる
といったメリットがあります。
どうしても急騰急落相場に飛び乗ってしまう人は、グランビルを意識してみてください(^_-)-☆
グランビルの法則について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください(^_-)-☆


このグランビルの法則は、もっちは必ず見ているよ(^_-)-☆
エリオット波動の基礎|3波を狙ってリスクリワードを改善する方法



私はトレード足では常に3波を狙うようにしています。
エリオット波動について詳しく知りたい方は、コチラの記事を参考にしてみてね(^^)/


リスクリワードが悪い人は一度エリオット波動を意識してみてください(^_-)-☆
相場で伸びる場所(ポイント)がわかるようになります!
私自身もリスクリワードを改善するためにエリオット波動を学びました(^^)/
勝率というのは簡単には上げられないので、リスクリワードを改善するのも必要です!
エリオット波動も自分で一貫性をもって分析できるようにしましょう(^^)/
👉分析した内容を実践に活かすには、【FXの正しい検証方法】も読んでおくと理解が深まります。
FXチャート分析でよくある失敗
FXチャート分析を覚え始めた頃は、知識が増えるほど分析が上手になったような気がします。
でも、知識やインジケーターを増やしすぎたことで、逆にチャートが見づらくなってしまうこともあるんだよね💦
ここでは、初心者がチャート分析でやりやすい失敗を確認しておきましょう。
インジケーターを表示しすぎる
インジケーターをたくさん表示すれば、分析の精度が上がるとは限りません。
むしろ、それぞれが違うサインを出すことで、
「どれを信じればいいの?」と迷いやすくなります。
大切なのは数ではなく、表示しているインジケーターで何を確認しているのか理解することです。
使う目的を説明できないものは、一度外してチャートをすっきりさせてみよう(^^)/



水平線などでぐちゃぐちゃになる人は、
引く時のルールや、消す時のルールを決めるといいよ(^^)/
毎回見るポイントが違う
その日の気分で分析方法を変えていると、トレードに一貫性がなくなります。
勝ったときと負けたときに条件が違えば、何が良かったのかも分かりません💦
✅ 上位足
✅ 抵抗帯
✅ 注文の集中
✅ エントリーと損切り
このように、自分が毎回確認するポイントを決めておくことが大切です。



気になることがあればメモしておいて、
1つずつ検証してみよう(^^)/
分析するだけで満足してしまう
チャートにたくさん線を引いて、相場の動きを予想すると、それだけで勉強した気になってしまうことがあります。
でも、分析の目的はチャートをきれいに飾ることではありません。
実際のトレードで使える判断基準を作ることです。
分析後は、
✅ どこまで来たらエントリーするのか
✅ どこまで動いたらシナリオを取り消すのか
まで決めておこう(^^)/



分析しているだけでは、再現性は身につかないよ💦
自分の根拠を説明できない
✅ なんとなく上がりそう
✅ 形が良さそう
だけでは、同じトレードを繰り返せませんよね。
エントリーする前に、
✅ 上位足の方向
✅ 意識されている抵抗帯
✅ エントリーする形
✅ 損切り位置
を自分の言葉で説明できるか確認してみよう(^^)/
説明できなければ、まだエントリー条件が曖昧な可能性があります。
チャート分析が意味のないものになるのは、分析そのものが悪いからではありません。
分析した内容をトレードの判断に使えていないことが原因なんだよね。
毎回同じポイントを確認し、分析した内容を記録して検証することで、少しずつ使える分析力へ変えていこう(^^)/



自分の分析を説明できるところまで、ルールを言語化してみよう(^^)/
まとめ|FXチャートの見方を身につけて分析力を高めよう
いかがでしたか?



なーんとなくノリでエントリーしちゃったりしてませんか??(笑)



ドキッっっ!!!
チャートを分析するのにも様々な知識を必要とします。
1つ1つはあまり難しくなくすぐに覚えられる事ばかりです。
でもそれ…実戦でちゃんと使えていますか?
「知っている」と「できる」では意味が全然違います!!
ちゃんと練習して、自分の手法と合わせて「使えるレベル」に磨きましょう(^^)/
知っているだけでは何の役にも立たないし、それだけで勝てるほど相場は甘くないです。
FXチャート分析で大切なのは、たくさんの知識を詰め込むことではありません。
上位足、抵抗帯、注文の集中、エントリーと損切り。
この4つを毎回同じ順番で確認し、自分の言葉で説明できるようにすることが大切なんだよね(^^)/
それでは、チャートを分析する”経験”をたくさん積んでいきましょう(^_-)-☆
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