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ぎゃーーーーー!!!
また逆にいかれたーーーー!!
誰か操作してるだろ!!(;゚Д゚)
勢いのある上昇チャートだったのに、自分がエントリーした瞬間下がりだす
エントリーしなかったときに限って思った方向に伸びていく
なんて経験ありませんか?(笑)



この現象、滅茶苦茶不思議ですよね。
でもでもこれ、ちゃんと理由があるのである程度回避できます!!
今だにこういう相場にまきこまれてイラっとする事はありますが、相場に100%安全な事なんてないので、仕方ない部分もあります。
ですが、初心者のうちは原因が自分でわかっていないことも多いので「誰かに操作されてるんじゃ…」って不安になったりするんですが、
この現象はFXをやっている限り起きるのですが、ある程度の原因は理解したいですよね?
FXの世界で6年戦ってきた私だからこそ説明できる部分があるので1つずつ見ていきましょう(^^)/
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思う存分FXトレードの練習がしたい方にオススメ(^^)/↓↓↓↓
同じ相場で何度も損切になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください(^_-)-☆


それでは早速本題に入りたいと思います。
エントリーした瞬間に逆に行かれる原因
〈原因・1〉 単純に高値・安値掴み



高値・安値掴みってよくあるんですよね。
例えば伸びている相場に飛び乗ったりしていませんか?
初心者のうちは急に動き、伸びてる相場を目にすると「どこまでも伸びる」と勘違いして飛び乗ってしまう事がよくあるんですよね。
一番高いところで買ってしまったり、一番安いところで売ってしまったりすることを「高値掴み」「安値掴み」とFXでは言いますが、こんな言葉があるくらいなので、よくあるんですね(^^)/
「上昇トレンドだしこのまま上がりそだから買う」みたいな根拠でトレードするのはありえません。
押し目買いや戻り売りの徹底をまず心掛けてみてください



上昇トレンドを見つけたら下がってから買うようにしましょう(^_-)-☆(押し目買い)
これを徹底するだけで、とりあえずこのパターンでの逆行は避けられるはずです(^^)/
この押し目買いと戻り売りを徹底するという事は、すでに伸びた相場でのエントリーが出来なくなるのでかなり効果があると思います。



私もこの押し目買いと戻り売りを徹底しています(^^♪
では「押し目買い」というのを実際のチャートで見てみましょう(^_-)-☆


これは、ドル円の4時間足です。
この赤丸の部分が押し目買いです。
実際のトレードでは、こんな風に上昇中のトレンドでエントリーするときはいったん押し目を待ちます。
下がってきたら、下位足(1時間足とか15分足)に落としてタイミングをとってエントリーします。



なるほど!
「待つ」ってよく言うけどそういう意味なのね(^_-)-☆



これにプラスして水平線に支えられてたり、トレンドラインが引けたり、
フィボナッチを見たりするといいよ(^_-)-☆
それでも当然、負けることはあります。
だけど、こんな風にルールを決めて淡々とトレードすれば成績は安定します。
また、高値つかみなどもある程度防げるようになりますよ(^_-)-☆
〈原因・2〉 雇用統計の見逃しや急な要人発言
初心者のうちは雇用統計を知らなかったり、見方がわからなかったりする場合もあると思います。
ほとんどの個人とレーダーは「テクニカル分析」で相場を見ていますが、雇用統計などの経済指標は「ファンダメンタル分析」でうごくため、
トレンドラインや水平線、また勢いのあるトレンドなどを完全無視で動くことが多々あります。
だから「上昇トレンド中だと思って買いエントリーした」としても、いきなり逆に行かれたりすることはあるんです。



特に重要な雇用統計ではありえないほど動いたりする場合があるので注意が必要です(^^)/
また雇用統計や要人発言では相場が上下に振れることも多々あるので、どんなに勢いよく動いてたとしても飛び乗らないようにしましょう。
急に上がって急に逆行するなんてことはよくあります。



私は、超初心者期にこれで大損しています(笑)
これらの経済指標時にエントリーしないようにするなどの工夫も大事です(^_-)-☆
雇用統計については、
今「買いポジション」を持っている人のポジション整理で決済の売り注文が入る。(テクニカルの人)
今「売りポジション」を持っている人のポジション整理で決済の買い注文が入る。(テクニカルの人)
今ポジションを持っていても決済せずにスルーする人もいる。(テクニカルの人)
雇用統計や経済指標で新規の「買い注文」を入れる人がたくさんいる。(ファンダの人)
雇用統計や経済指標で新規の「売り注文」を入れる人がたくさんいる。(ファンダの人)
など、たくさんの人の思惑を巻き込んで相場が混乱しやすいです。
これはどのくらいの人が「結果をどう判断するか」など、個人のトレーダーにはわかるわけがありません。
ファンダを得意としている「ファンダメンタルズトレーダー」の人はいいですが、個人の「テクニカルトレーダー」は、雇用統計や経済指標は避けるなどの対策も必要です。



でもこれ、飛び乗りたくなるよね…。



私の場合はもう完全にスルーです(^_-)-☆
〈原因・3〉 ”フラッシュクラッシュ”などの急騰急落相場
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、最近の相場で分かりやすいのが”日銀の介入”なんかがそうですね。



私も1回巻き込まれました…(笑)
いつ起きるか分からない上に、通常よりも大きく動くのが特徴で、一瞬で500Pipsとか2000Pips動くことがあります。
これはかわそうと思ったら、トレードしない以外の対策がありませんので、これに巻き込まれても口座破産しないような資金管理でやっていくといいと思います(^^)/
ハイレバで巻き込まれたら終わりです(笑)
そうすると追証しなければいけなくなりますので、注意してください。
またこういった相場では、スプレッド(取引コスト)が開いたりするので飛び乗ったりすると痛い目にあうことが多いです。



飛び乗らないほうがいいのはちゃんと理由があるのね(^^)/
〈原因・4〉 利確の注文や損切に巻き込まれる
本などには、初心者のうちはトレンドにそってエントリーするように書かれている事が多い気がしますが、これ要注意です!!
確かに表面だけ見ればそれで間違ってはいないんです。
しかしトレンドが発生してるという事は、利確したい人がどんどん増えている状態なんです。
だからトレンドの発生に気づいた頃には、もう遅い可能性もあるんです!!



私が初心者の頃はこの間違った知識のために苦労しました(笑)
トレンドで利益を出したいなら、誰よりも早くエントリーする必要があります。
周りの人が、自分より後にエントリーしてくれることで相場が伸びてくれるので、トレンドフォローって実はかなり難しいんですよね。
というか、初心者向きの相場なんてものは無いので、相場に参戦する以上はしっかりとした知識と技術が無ければいけません。
この相場で注文が集中しているところを見抜けないと、よく逆行されます。
自分以外のトレーダーが、「どこでエントリーしてどこで利確するのか」よく考えてみましょう!!
相場は多数決で動いているので、自分だけのエントリーポイントでは巻き込まれるだけですよ(^^)/



他のトレーダーの考えていることも理解しなきゃいけないのね(-_-;)
難しそうだわ…
注文が集中しているところがわからない方はコチラの記事も参考にしてみてください(^_-)-☆


〈原因・5〉 上位足がレンジ相場だった
上位足がレンジになってしまうと、下位足ではトレンドに乗った瞬間逆行されるような相場の連続になります。
トレンドフォローでは上位足に勢いがある時に、下位足でタイミングを取ることが基本です。
なので、上位足がレンジの時は手を出さないのも大切です。



勢いのない相場はどちらに動くか分からないので、私は徹底的に避けています。
というか、レンジは本当に苦手です(笑)
こちらのチャートを見てください。


これはドル円の15分足です。
少し下がっているので取れそうな相場ではありますが、実際にこれを狙うのは難しいです。
上位足の環境を見てみましょう(^^)/


こちらはドル円の4時間足しなりますが、きれいなレンジ相場ですよね?
15分足で見ていたのは、赤丸の部分になります。



確かに、こんな相場でエントリーしてたら逆行されるね。



私も初心者期に何度も往復ビンタされたり、逆行されたりしたので、上位足の方向はよく見たほうがいいですよ(^^)/
なので、レンジになりやすい場所を見抜けるようになると、このタイプの逆行はある程度避けられるようになりますよ(^_-)-☆
〈原因・6〉 水平線やトレンドラインに跳ね返された
よく見たら、上位足にガンガン効いてる水平線の近くでトレードしてた
なんてことがよくあります。



このパターンの負け、めっちゃ多いんだよな…
気を付けてるんだけどな…
私自身、最も負けやすい場所が”上位足の水平線近く”であることが、検証でわかっていますので、個人的にはかなり気を付けています(^^♪
またトレンドラインが見えていなかったりしたこともありましたし、結構見落とすことが多いのがこの水平線とかトレンドラインなんですよね。
やはりエントリーした瞬間、ラインで跳ね返えされて逆行することがある
ので、ライン付近は気を付けましょう!!
それでは、実際のチャートで説明したいと思います。


これはドル円の1時間足ですが、きれいな上昇トレンドですよね(^^)/
いったん押し目を待ってから赤丸のあたりで買いでエントリーしたとします。


こちらのチャートはその後の1時間足ですが、赤丸の部分でエントリーしたら少しだけ挙げて一気に下がってしまいました。



うわー💦
これは損切できないと痛い相場だね。
こうなってしまったのには、ちゃんと理由があるんです!!
さらに上位足の日足を見てみましょう(^^)/


この赤丸の部分が1時間足でエントリーした場所になりますが、日足で見てみるとはっきりと上位足で認識できる「レジサポライン」があり、このラインで跳ね返されているんです。



上位足で確認できる水平線などは、みんなが意識していて跳ね返されることも多いので気を付けましょう(^^)/
〈原因・1〉 上位足に逆行した逆張りだった
トレンドフォローというのは、上位足のトレンドに乗るのが基本なので、逆張りにならないように気を付けましょう(^_-)-☆
上位足で大きなトレンドが出ている時に「そろそろ下がるだろう」という見方をするのは危険です。
ましてや下位足も「買い」の勢いが強いような相場では、そのまま上がってく可能性もあるし、下がったとしてもすぐに戻ってくるリスクもあります。
負けやすい人は、逆張り脳だと言われていますから早い段階で直しましょう(^_-)-☆
それではもう少しわかりやすく画像で説明したいと思います。


こちらはドル円の15分足ですがきれいな下降トレンドを作っています。
だからと言ってこの相場で「ダブルトップ」や「ヘッドアンドショルダーズ」などのチャートパターンでエントリーするのはいけません。
いったいなぜなのか?
上位足を見てみましょう(^^)/


こちらはドル円の4時間足ですが、実はきれいな上昇トレンドです。
ということは、
トレンドフォローするには、目線はひたすら「買い」でなければいけません。
15分足の下降トレンドは押し目を形成するための下げなので、完全に上位足では逆張りになってしまいます。



トレンドフォローでは上位足の大きな波に乗ることを心がけてね(^^)/
MTF分析を使って自分の狙いたい相場を把握しよう(^^)/こちらの記事も参考にしてみてください(^_-)-☆


〈原因・8〉 なぜか相場が上下に動いたパターン
これはかわしようがないのですが、良くあることです(笑)
巻き込まれて損切された後思ってた方向に伸びていく
という相場です。
これは誰もが経験していますし、珍しい事でもないのであきらめも肝心ってやつです(笑)



方向があってるという事はむしろ自信を持っていいです(^^)/
損失がでた=間違ったトレードではないので正しくトレードできているなら、結果はあまり気にしなくて大丈夫です(^^)/
このトレードで損切になった場合、正しくトレードができたかどうかに焦点を当てて分析してみてください。
正しいエントリーの分析方法を知りたい方はコチラの記事も参考にしてみてね(^^)/


逆行の解決策はある
チャートをよく分析しよう
上位足の分析はしていますか?
近くに水平線はないですか?
下位足の勢い無視していませんか?
チャートを分析してからエントリーしていますか?
飛び乗りとかしてませんか?



エントリーチャンスが来るまではひたすら待機です(^^)/
またトレンドは何で判断していますか?
毎回違った分析をしていては意味がないので、「何を分析しているのか?」をしっかりと答えられるくらい明確にしましょう(^^)/
逆行された場所は特に分析する
実は負けトレードが多い人ほどチャンスです。
負けてるトレード、分析していますか?



自分はどんな相場で負けやすいのか、しっかり分析して無駄なトレードを減らしていこう(^_-)-☆
勝ちやすい相場はそのままでも良いですが、負けやすいところは分析する事によって、毎回同じようなところで負けているのが見えてくるはずです。
自分のトレードのくせが見えてくると、改善する方法も見えてくるので、負けトレードこそ分析を怠らないようにしましょう。



負けトレードが少なくなれば勝てる気がする!!
ひたすら負けトレードを分析し把握する事で、無駄なトレードをなくしていけます。
負けることが多い人こそ分析データがありますから、しっかりやりましょう(^_-)-☆
その後の動きも見てみよう
損切された後も、どちらの方向に伸びていったのか確認してみてください。
目線はあっていましたか?
あっていたなら何で逆行されたんでしょう?
近くに水平線などありませんでしたか?
ちゃんとエントリー後の方向を見てみると、何かわかるかもしれません。
「負け」を「負け」のままにしておくと、無駄なトレードを減らせないのでわかる範囲で分析する習慣を付けましょう(^_-)-☆
FXで逆行される原因-まとめ-
初心者のときは特に自分がエントリーした瞬間に逆行し、一瞬で損切されることが結構多いんですよね。
これは誰にでも起きる現象なのですが、初心者のうちは「特に多い」と思います。
トレードの分析をすると言ってもわからない事だらけだとは思いますが、記録を残しておくだけでも後々見返すことができるので、簡単にでも記録として残す習慣を付けた方がいいです。
どんなに時間をかけてチャートを分析したとしても、見逃している水平線があったりすることが意外と多いです。
相場分析も「慣れ」はあると思うので、飛び乗りエントリーではなく一貫性のある分析を心掛けましょう(^_-)-☆


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